原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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2013年 02月 24日 ( 2 )

わーい書店さんの陳列

自分の気持ちがわからなくなったら読む本が
本屋さんで頑張ってくれている様子。
日本にいないので実際に見られないのですが...

担当さんがお写真を送ってくださいました。
わーい。
この本で直感についての観念を共有できれば
もっと魂的な生き方について深く語り合えるかと思うのです。

魂と直結している感覚があると
人生に起こっていることの全てに
肉体はふりまわされても、
魂はふりまわされない
そんな安定感を維持できると思うのです。

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by haradamayumi | 2013-02-24 10:34 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)

こんなふうに言われている日本

このエキサイト.ブログのニュースにあった記事です。
海外から傍観している私も
確かに、そんな印象があります。

私は政治のことは何もわかりませんが、
人生最大の危機に押しつぶされそうになっても、
時間の経過と共に、
また元の生活に戻っていってしまうのが、
日本人にありがちな傾向というのは
よーくわかります。

ニューヨークで魂リーディングをやっていると、
そうなりたくなくて渡米してくる方が多いので、
とにかく自分革命しないといけない。
そして習慣化した悪循環から脱皮するために
ひとりでもがき苦しむところを、
ヨッコイショ、と後押しするのが私のお役目、
といった感じです。

誰にとっても、
変遷していくことは、本当に難しいことなのです。
死にものぐるいで頑張らないと不可能だったりすることなんだと思います。

現状を変えるには、
今自分を束縛しているもの全てを捨てなければいけない。
でもそうすると、何もなくなってしまう。
ゼロから再スタートするのが怖いと言ってると、
今の現状と共存していくしかなくなる。
で、またそれで自己嫌悪になってしまう...


安倍政権は、果たして世界にはどのように映っているのか。
日本研究の第一人者であるK.V.ウォルフレン氏と、
ニューヨーク・タイムズ東京支局長のM.ファクラー氏が初対談。

ウォルフレン:この前の選挙結果における投票数を見れば、
2009年に民主党に投票した人々は、この前の選挙では自宅にいて投票しなかったということ。
彼らは裏切られたと感じ、マニフェストで約束したことを履行しなかったと憤りを感じたんです。
投票したくもなかったため自宅にいた人が大勢存在するのは間違いありません。

もし安倍政権が、日本の進むべき方向性について国民が納得できる形で示すことができなければ、
この先、予測しがたいタイプの新たな政治家、政治グループが登場していくことになるでしょう。

3.11の東日本大震災、福島原発事故でさえ日本にとって真の危機にはならなかったわけです。
なぜなら、あれほどの災害でも東京電力はまだそこにあり、旧態依然とした“原子力ムラ”の体制、やり方に戻っていってしまっているのですから。

 官僚は原子力関係への天下りを温存し、学者は原子力業界からの研究資金を得続けて、メディアは原子力を推進する企業の広告をいまだに数多く扱っている。これでは変わりようがありません。

日本のシステムを変革するには、ある意味で3.11より大きな危機に直面する必要があるのかもしれません。

ウォルフレン:官僚を中心とした権力構造が改革を妨げる。まさに私が指摘してきた「人間を幸福にしない日本というシステム」ですね。安倍氏も「戦後レジームからの脱却」を唱えながら、全くその思考から逃れられていません。

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by haradamayumi | 2013-02-24 09:22 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)
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