原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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独身貴族

このブログにログインする際に、
必ずニュースのページを通るのですが、

男性から見て結婚できないタイプの女性について
ちょっと辛辣にではありますが
スバっとストレートにまとめてありました。
リンクはこちらです。

http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1361946491307.html

「なによ、悪かったわね!」
と言い放せないような、
女の私からみても、「そりゃ、ごもっとも」といった感じで...

長年セッションをやっていて、
雇用状況が激変している今、
精神的にも経済的にも負担になる女性は避けられてしまうのは
自然な流れです。

「稼ぎのいい、優秀なダンナ」の出現を
待ち続けて、気がついたら独身のまま...
もうこのまま独身でいっか...
みたいになっちゃうパターンは多く、

もちろん、「よく稼ぐダンナの奥さん」
に憧れるのもわかりますが、
私的にはそれは、マジック.カーペットに乗ってるような
イメージで不安で...

経済的に依存できる相手を求める女性達と
経済的負担になる結婚を避ける男性達が
「独身貴族」として残っていると言えるぶぶんはあると思います。
だからこれらの独身男女から、カップルは成立しない...

うーん。
うちのダンナさんの新しいショー、
Motownのリハーサルが始まりました〜

どの世界にいても、
専門職で生きて行くのって本当に過酷...
みたいな話から書き始めようと思っていたのですが

このニュースの記事にグニュっと曲げられてしまいました〜。

私がかれこれ10年以上前に発表したCDが
今になって再度エイベックスより配信されることになりました〜
というご案内も、次回のブログにて...
音楽はダンナさんにとっては死活問題で、
私にとっては究極の趣味で...

才能ある人のほうが大変なのが気の毒な感じもあって申し訳ないです。

でもこのCDの歌詞はリーディングから生まれたので
本にも共通するところがあり、
ポップに仕上げようと、キーを高めに設定してあるので
子供みたいな声で恥ずかしかったりもしますが、
本当に歌詞の内容のような状況にいる人にとっては
痛すぎるかも...日本語ではこういう表現はしないほうがいいのかも...
とか...10年以上たって、あれこれ考えさせられました。

ご案内はまた後日に...
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by haradamayumi | 2013-02-28 19:16 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(2)

地震

今、栃木中心に震度5の地震があったそうですね。
お気をつけて〜!

私は大阪に里帰り中、震度5〜6の体験しましたが、
揺れが大きくてコワかったです。
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by haradamayumi | 2013-02-25 16:45 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(4)

シェールガス

アッパーウエストサイドのアパートに戻ったら、
ビルの前に、大きな緑色の鐘型のモノがド〜ンと立ってるではないですか。
(なんでこの緑なん?という感じの緑色で)

何コレ?とドアマンに聞くと、
「シェールガスのベントらしい」と。
マンハッタンは全面的にオイルからシェール.ガスに
エネルギー転換するんだそうです。

コメントにいただきましたが、
首相が再度原発ゼロ見直し検討しているというのも、
シェールガスが利用できるようになるからかもしれませんね。
単なる憶測ですが。

エネルギー源が変わるって
すごい時代の変わり目を感じます。

とにかく方法さえ見つかれば、
ドンドン変わっていけるわけです。
変われないのは新しい方法を模索していないから。

私もいろいろ変えるために
いつも方法を模索中。
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by haradamayumi | 2013-02-25 16:23 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

わーい書店さんの陳列

自分の気持ちがわからなくなったら読む本が
本屋さんで頑張ってくれている様子。
日本にいないので実際に見られないのですが...

担当さんがお写真を送ってくださいました。
わーい。
この本で直感についての観念を共有できれば
もっと魂的な生き方について深く語り合えるかと思うのです。

魂と直結している感覚があると
人生に起こっていることの全てに
肉体はふりまわされても、
魂はふりまわされない
そんな安定感を維持できると思うのです。

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by haradamayumi | 2013-02-24 10:34 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)

こんなふうに言われている日本

このエキサイト.ブログのニュースにあった記事です。
海外から傍観している私も
確かに、そんな印象があります。

私は政治のことは何もわかりませんが、
人生最大の危機に押しつぶされそうになっても、
時間の経過と共に、
また元の生活に戻っていってしまうのが、
日本人にありがちな傾向というのは
よーくわかります。

ニューヨークで魂リーディングをやっていると、
そうなりたくなくて渡米してくる方が多いので、
とにかく自分革命しないといけない。
そして習慣化した悪循環から脱皮するために
ひとりでもがき苦しむところを、
ヨッコイショ、と後押しするのが私のお役目、
といった感じです。

誰にとっても、
変遷していくことは、本当に難しいことなのです。
死にものぐるいで頑張らないと不可能だったりすることなんだと思います。

現状を変えるには、
今自分を束縛しているもの全てを捨てなければいけない。
でもそうすると、何もなくなってしまう。
ゼロから再スタートするのが怖いと言ってると、
今の現状と共存していくしかなくなる。
で、またそれで自己嫌悪になってしまう...


安倍政権は、果たして世界にはどのように映っているのか。
日本研究の第一人者であるK.V.ウォルフレン氏と、
ニューヨーク・タイムズ東京支局長のM.ファクラー氏が初対談。

ウォルフレン:この前の選挙結果における投票数を見れば、
2009年に民主党に投票した人々は、この前の選挙では自宅にいて投票しなかったということ。
彼らは裏切られたと感じ、マニフェストで約束したことを履行しなかったと憤りを感じたんです。
投票したくもなかったため自宅にいた人が大勢存在するのは間違いありません。

もし安倍政権が、日本の進むべき方向性について国民が納得できる形で示すことができなければ、
この先、予測しがたいタイプの新たな政治家、政治グループが登場していくことになるでしょう。

3.11の東日本大震災、福島原発事故でさえ日本にとって真の危機にはならなかったわけです。
なぜなら、あれほどの災害でも東京電力はまだそこにあり、旧態依然とした“原子力ムラ”の体制、やり方に戻っていってしまっているのですから。

 官僚は原子力関係への天下りを温存し、学者は原子力業界からの研究資金を得続けて、メディアは原子力を推進する企業の広告をいまだに数多く扱っている。これでは変わりようがありません。

日本のシステムを変革するには、ある意味で3.11より大きな危機に直面する必要があるのかもしれません。

ウォルフレン:官僚を中心とした権力構造が改革を妨げる。まさに私が指摘してきた「人間を幸福にしない日本というシステム」ですね。安倍氏も「戦後レジームからの脱却」を唱えながら、全くその思考から逃れられていません。

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by haradamayumi | 2013-02-24 09:22 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)

もちろん独身もヨシ。

おっと、そうですね。
婚活に力が入りすぎて、
独身主義者の方への気配りを全くしておりませんでした。
失礼。

でも、独身主義者の方は
婚活という、トランジッション無しで
そのまま自分の信念でいけばいいので、
自分の信念さえ変わらなければ(独りでいいんだという)
問題ないはずです。

私はやっと上の息子が7歳になったわけですが、
思えば、延々と授乳してオムツかえて、洗濯しまくって
バギーを押して歩きまくって、
子供がゲーゲー吐いたものや、
こぼしまくったものを拭きまくって、
部屋中に散乱するオモチャや、その他のものを
拾いまくって、
夜泣きにかんしゃくをなだめまくり、
そしてさらに、これらを繰り返す。

という7年間でした〜。
これプラス家事に仕事に
ですからね。そのうえ夫もいますし..と付け足しになっちゃうくらい、
子供中心の生活です。

独身だったら、
マンハッタンのアパートで暮らし、
仕事して旅行して買い物して勉強して
レストランやコンサートに行って、
読書にふけったり、
世の中にために役立つために
何かしなきゃ、
と色んな活動したりする、
そんな7年間だったはずです。

というと、後者のほうがバラ色でしょう?
本当にそうです。

いわば、
子供を生んで良かった、
結婚して良かった、
と思えるようになるにも、
自分の努力でそうするわけで、
愛情もってあれこれ手を焼くから
そのが成果が見られた瞬間に救われるわけです。

どんないい夫も、いい子供も、愛情かけずに放ったらかしていたら、
どんどん曲がっていってしまうでしょう。

たとえば、自分を不幸にする結婚の極端な例として
コネチカットの小学校乱射事件の犯人の父親は、
年間25万ドル(2千5百万)の養育費を払える人だった。
税理士さんとかで、
それだけの養育費を払った残りで、
青いミニクーパーに乗って、
静かな町に暮らして。
一見、離婚はすれども、
基本的な幸せの条件を満たせているかのように見えるわけですが、

彼にとっては、
結婚して子供を持ったことが、
こんな惨事につながってしまったわけです。

これはものすごい極端な例ですが、
自分を地獄の底につき落とすような結婚も
もちろんありますし、
けっして少なくありません。

婚活だって、
ネットで知り合った相手に
殺されそうになったなんて事件がたくさんありますし。

なので、
独りの生活が充実していれば、
そのほうが幸せで有意義であるというのも確かです。

私だって、その昔、独身主義でした。
本当に納得できる相手が出て来ない限りは独身でいて、
そのまま一生独身でもいいと決めたんですが、
突然、家族が欲しくなったのは、
母が亡くなるのを予感したからだと思います。

長くなりましたが...
今週いっぱい、子供達の春休み。
子供達の成長のために、
私は停滞するわけです。

自分の全てを捧げると、
子供はチョコっと成長してくれます。
このチョコっとが涙、涙...

というわけで、
独身でいくぞ〜って決めている皆さん、
世の中は独身だからこそできることだらけです。
なので、結婚しなきゃいけないなんて
私は言いませんので〜。
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by haradamayumi | 2013-02-22 22:07 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(9)

マンハッタン.パワー

Elie Tahariさんの話の続きですが、
NYに来た当初は、
YMCAに泊まったり、公園で野宿していたんですって。

オバマ大統領もNYに来た初日は、
あてにしていたアパートに入れなくて
路地で夜を明かしたとか。

そこで折れずに、それをバネにしたんですね。
それも強靭なバネにして前進し続けたんです。
彼らは。

今週、すごく久しぶりにニューヨークのアパートに戻ったんです。
2年間不在にしていたアパートを
ガンガンお掃除して、ガシガシ磨きました。
埃っぽくて、古ぼけたアパートで、外はウルサイですけど、
可能性とか、生命力を感じさせられるものがありました。
マンハッタンで初めて自分のアパートを借りた時のことを
思い出したりもして。
なんかさらに初心に戻ったような感じがします。

ここにいる限り、ボーっとしていられない。
とにかく次から次へと、新しいことを考えだして、
止まってる余裕なしで、どんどん動き続けるしかない。

子供達もマンハッタンに来るとテンションがさらに上がります。

とことんドン底を経験すると、
折れるわけにはいかないというか
もう落ちるわけにはいかないという決意とか、
とにかく上へ上へと向かって行く、
そういう本能的なスイッチが入るんじゃないでしょうか。
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by haradamayumi | 2013-02-21 11:00 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(5)

好きな事をやる

本当に好きな事をやっていると、
それで生計が立てられていたとしても、
「お金もらえなくても、やりたい」
という気持ちになるものだと思います。

そういうことを、やらないと
魂が満たされる人生の運を切り開くことは
できないと思うんです。

話はちょっと変わりますが、

ここ数年、
Elie Tahariのお洋服が好きで愛用しているのですが、
この人、
イランとイスラエルの間を大家族で行ったり来たり、
移民生活したあげくのはて、
孤児院に入れられ、さらには空軍の寄宿舎で育ったとかで
詳しい内情はわかりませんが、
20歳そこそこで自力でNYに移民して、
女性服の販売をしたのがきっかけで
そこからデザイナーになって、3年後にはマディソンアベニューだか
5番街だかにお店を出したとかで、
それからセオリーのデザインも手がけたとかいう
すごいドラマチックな人なんですね。

あんなフェミニンなブランドが
そんな劇的な人生経験をした人から生まれて来たなんて。
それも男性で。

Tahariのデザインも好きですが
値段もお手頃で、
食べ過ぎても全然問題なし。
ドレスの着心地もシェイプも変わらないのが
すごい。

と、無償でもやりたいと思える事で
生計立てられるのが理想、
という話からTahariの服の話になっちゃいました。
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by haradamayumi | 2013-02-19 21:42 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

マルチタスク

よく、自分の趣味から発生した仕事と
それを支える手堅い収入源と、
両方をやっていて、
どちらかに絞るべきでしょうか、
というご相談を受けますが、

それが個人でやっていることでも、
会社であっても、
両方ないと成り立たないケースはよくあります。

自分が愛する仕事をやめるべきではないし、
でもそれが不安定なら
やはり確実な収入源は手放せない。

好きな方の仕事が軌道に乗ったら
いつか収入源である仕事を辞めたり、
他の人に任せてマネージしたりすることも
できるようになりますから。
それもごく自然に、それが出来る時期が来たのを
感じられるようになるでしょう。
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by haradamayumi | 2013-02-17 22:09 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

仕事と家事

確かに、仕事と家事を両立するのは疲れます。
家事と子育てだけに専念するのだって疲れるのに。
でも、自分のことだけに専念して生きるのも疲れるんですよね。

原稿書くのも大変なのに
ブログ書いているのも、
それに似たようなバランスがあります。

仕事も家事も、
他の人に頼んで、自分でやらなくなると、
「できなくなる」んじゃないかという心配があって、
一旦やめると、また始めるのが大変だし...
という不安から、面倒くさい事も自分でやり続けてる感じです。

一生ボスになれないタイプですね。
ハハハ。

ある女性経営者が、
仕事の合間にリムジンで食材を買い出しに行って
どんなにシンプルでも、
自分で夕食を必ず作らないと気が済まない
とインタビューに答えてました。

子供達には、「ママ、インゲン豆なんかテイクアウトしたらいいじゃん!」
と言われながら、
「それじゃ気にいらないのよ!!」と叫んでるって。

そういう大ボスもいるみたいですが。

私も子供達に、「何でそこまでして自分でやるワケ?」
って言われるようになる可能性は十分ある、
そんな時代ですものね。
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by haradamayumi | 2013-02-17 12:04 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)
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