原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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連絡先

先日アップした連絡先の件、
間違って削除してしまいました〜!

予約は随時お受け致しておりますので、
下記にご連絡ください。

メール:mayumiharada@aol.com

電話:917−705−3437
(ボイスメールか、テキスト、ショートメールで。)

電話には出られるときは出ますので...で、ビックリされますが...

よろしくお願い致します。

P.S. 24時間、いつでもメール、お電話いただいてかまいません。
お返事できるのは、順番に...ということになりますので、
即座にはできないのですが、
アメリカ東海岸時間午前10〜1時くらいまでの間で、
30分セッションを4〜5枠、
火曜日から金曜日までお受けできるように
頑張りますので、
これまでよりは、少し改善されるかと思います。

よろしくお願いいたします。
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by haradamayumi | 2012-09-24 15:42 | News/お知らせ! | Comments(12)

新学期

長い夏休みが終わって、新学期が始まりました。
マイキーはついに一年生です〜!

相変わらずバタバタと夏を過ごし、
新学期が始まってもバタバタ...

日本語教育の補習校はすでに8月半ばから
新学期が始まっていたので、
夏休みモードの頭のまま対応することに...

補習校では毎週いろんな行事があるのですが、
お団子作り用のエプロンを去年のお料理実習の時に
オーダーしようと思っていたまま、
すっかり忘れていたのに
当日気づいて、急遽、Tシャツをチョキチョキ切って
エプロンにしちゃいましたヨ。
これでなんとか乗り切りました〜。
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アメリカの現地校も新学期。
幼児教育熱の高まる中、
フィンランドなど、ヨーロッパはその逆で
幼少の頃はしっかり遊ばせるべきであるという考え。
ヨーロッパ出身の親御さんたちは特に、
子供が遊びから学ぶ大切さを力説してくれます。

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本当に、遊びの中でしか学べないこともありますよね。
発想の転換とか、人とのコミュニケーションとか。
ケンカをしたとしても、それも学びであって、
最終的に皆で仲良く協力していくことを
学んでいかなきゃいけない。

アカデミックなお勉強の過程では
そういったことは学べないわけです。

そしてそれは大人になってから
根強く個人の影響していきます。
子供の頃に学べなかったことは、
大人になってから、一生かけて学んで修正していかなければ、
人生のいろんなところで、
障害となってきたりします。

子育てが少し楽になってきたので、
自分の人生に欠落していることを補うことに関しても
いろいろ考えるようになりました。

今から勉強したって遅くないよな〜
なんてことも。

またいつかご紹介したい人のひとりに、
49歳で渡米されて語学学校に通って、大学に行って、
大学教授になられた先生がいらっしゃるのですよ。
すごすぎるでしょう?

人生もう終わってる〜なんて絶対言えない。
いつも未来の可能性を観つめて生きていかなければ。
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by haradamayumi | 2012-09-20 00:55 | Kids/キッズ | Comments(9)

夫の本音。男の気づきとは。

やぁたんさんのコメントをいただいたこともあり...

昨日、夫が20歳になったばかりのベビーシッターさんに、
力説したという内容(私はその場にいなかったので)

「男はさ、失敗しないと学ばないもんなんだよ。
女に去られて初めて自分の愚かさに気がつくんだ。他に方法はないんだよ。
女性のほうがずっとずっと早熟なんだ。」

ですって。ほぅ〜。

要に、男にとって捨てられるのは「いい薬」であると。
捨てられて成長するもんなんだと。

女性としては、どこまでの失敗を許すかってことになりますが、
ここで魂的に蝕まれるとか、
肉体的に健康な状態を保てなくなるとか、
そういったところまで悪影響が出ると、
やはり去ってしまうしかなくなると思うのです。

ところが相手が息子となると
去る訳にはいかず...
失敗してもいいから、そこから必ず学ぶように教育しないと!!
彼らの失敗を母親の私が尻拭するばかりでは、
何も学ばないんだなって。

習慣的に同じ失敗を繰り返すことってありますし、
学ぶ気が全くない場合もあるし、
DVや人格的な問題だと、
一生かけて人間改革する決意がないと変わらないわけだし。

私のセッションでは、20代の女性たちの恋愛は、
ダメなら待つことなし〜!次の人に進みましょう!!
と奨励しているのですが、
30代になると失敗はできるだけ避けたい、
40代となると絶対に失敗は許されない、
といった感じになってきます。

失敗を積み重ねても全く学ばない人を避けて、
失敗を積み重ねて、完熟した男子を探し求めていただきたいです。
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by haradamayumi | 2012-09-10 17:12 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

光と闇

今に始まったことではないとはいえ、
なんだかさらに凶暴な事件の報道が増しているのを感じますよね。
それも世界規模で。

自分の生き残りだけをかけた
人徳の無い行動が、
社会のあらゆる面で露になっていて...

かといって、
自分のまわりは、それとは全くかけ離れた環境を
徹底して選んでいるのもあって、
人徳が高く、愛情豊で、正義感の強い人々が
生活を営んでいるわけですが、

そういう生活を守るために最善を尽くしている
そんな人が集まる地域を選び、
そういう人とだけ接するように心がけて、
といったことを徹底しているから
可能なわけで、

何も知らないうちの子供達は、
これが普通だと思っているわけですが、
全然そうではない現実についても、教育しないといけない。

ちょっと隣町に行くと
貧困に抑圧されて憤り、爆発しそうになっている人々が
集まる地域もあるわけです。

今はそうでもないですが、
昔のマンハッタンは、そういう富裕層の地域と
貧困層の地域が1ブロック違いで隣り合わせていたりして、
道を曲がるといきなり危険な気配のブロックと出くわしたり、
そんな感じもありました。

富裕と貧困の格差が激しくなっているという記事もよく目につきますが、
経済的な影響を、あえて切り離して考えたとしても、
幸せを追って生きる人と、不幸の真ん中に居続ける人、
光の中に棲む人と闇の中に棲む人、
その格差が強くなっている感じがするのですが...

世の中には、
どんなに貧乏しても、
どんな悪徳な社会のなかに生きても、
曲がらず、まっすぐに、正義を最優先して生きることを選択する人がいるわけで、
魂の純粋さや美しさは、
その人の置かれた環境が厳しいほど
光るものです。

世の中が荒れていくのを
景気だけのせいにはできないわけで、
世の中が廃退しても、自分の境遇が退廃しても、
魂は腐っていくわけではなく、
魂に全く光りが入らない状態にしているのは自分だってこと、
今さらながらに、もっと言っていかなきゃいけないなぁ〜
と感じます。

たとえば、恋愛などの人間関係にしても、
「この人と一緒にいても、魂に光が入りませんよ」
という言い方をしたら、ハっとしないでしょうか?

これを宗教とかカルトっぽくなく、
抽象的な感覚を表現する言葉のアートとして理解してもらいたいわけです。

直感リーディングは、アート的であるということ...
アカデミックでもなく、サイエンスでもなく、
未来を観るアート。

あれこれ考えてたら、もうすぐ夜中の3時です。
これから新刊の原稿書きます〜。
あと、もうちょっと...
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by haradamayumi | 2012-09-03 15:43 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(10)

いつか変わるかも...は、変わらない。

またまたニュースから例を引用して。
最近あったDV報道。
内容については何も意見できないですが、
気になったのが、
奥さんの、「お酒さえ飲まなければ、楽しい人。いつか変わってくれるんじゃないかと思った」
という一文。

ほんとに、これが悪循環の関係の典型的な答えです。
DVにしても、浮気性にしても、セックス中毒にしても、借金、ギャンブル癖にしても。
「本当はいい人。愛も感じる(時がある)。いつか変わってくれるんじゃないか、
変わってほしい」
という気持ちで、我慢して別れないでいると、どんどん悪化していく。

人間って、孤独で地の底に落ちた恐怖とか、ひとりで死んでいく恐怖とか、
そういったものを感じないと、変わらないのかもしれない
と思うことがあります。

それさえも開き直ると、もう本当に変わらない。
人間として退廃していくことを選択して覚悟したかのように。

(私は、ひとりで死んでいくことが悪い事とは思っていませんので、
もう孤独でいいんだ、と開き直って、他の人を攻撃したり、
不幸にするのはいけないということですが。)


自分さえ我慢すれば...という選択をする人も、
自分の幸せがどうあるべきかが観えないくらい
精神的に破壊されて、落ち込んで、麻痺しているような状態なのでしょう。

動けない=麻痺している、という感じで、
「動きたいのに」という気持ちがあっても、
能動的に動くという意志にはなっていない、みたいな。

とりあえず別れて、お互いにひとりになることでしか
「変わる」可能性は生まれてこないかもしれないことって
あると思います。

別れてあげることが、せめても相手にしてあげられること、
というケースは、けっこうあるんじゃないかと。

孤独になる恐怖心を乗り越えるとか、
ひとりで苦労することへの恐怖を乗り越えないといけないですが。
金銭的につながっている場合、
お金が無くなる恐怖というのもあります。

でも、そんなものは乗り越えられるものなのです。
それを乗り越えたら、怖いもんなしになります。
それで成長できて、自信もついて、何に怯えることなく
生きていけるようになるのですから。

リーディングやっても、やっても、
「この人、変わりますか?」という質問に、
「あ!この人は変わる可能性がありますね」と答えられるケースが
とても少ない。ほとんど無い。
それくらい、人がネガティブな生き方を改めることって、
難しいことなのか...と人間として虚しくなることもあります。

というか、積極的にポジティブに変わっていく人は
どんどん変わっていくし、
ネガティブに悪くなっていく人も、どんどん変わっていくのですが、
最悪なパターンを繰り返している人は
そこから抜け出すのが困難なようです。

だから別れて、その悪い循環を一旦止めることから
始めないといけないのかもしれませんね。

だから、相手が変わるのを待つのはやめて、
どんどん自分から変わっていきましょう、
その結果、相手から離れることになったら
それはそれで、いい結果なのだいうのが
私が納得する悪循環な人間関係の解決法です。
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by haradamayumi | 2012-09-01 17:41 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)
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