原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

tamashii11.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

うれし泣き

11、12、13日と、
なんか重いなぁ〜と感じながらも
私は無事に過ぎましたが、
でも予定がコロコロ変わり続ける変な日でした。

インドネシア沖やメキシコで大規模の地震があったようですね。
やはり地球規模で揺れやすくなっているのでしょうか...
ただ自分に直接、被害が及ばない天災に関しては、
やはり感じ方にも距離みたいなものを感じます。

女ですし、ノストラダムスのように
怖い予言はできない怖がりのところもありますし。

私に限らず、自分の身に降り掛かる災難を予知した人は、
無意識のうちに、移動したり、
衝動的に、いつもと違う行動を取ったりするものだと思います。

話は全く変わりますが...

おととい、マイキー(6歳)が生まれて初めて
「うれし泣きの号泣」というのを体験しました!!
歌と踊りの練習をさせているのですが、
ちょっと難しいことに挑戦していて、
本人は、「もう絶対無理。できるようにならないよ」
と半ば諦めていたところ、
ひょこっと上達して、
「50%できるようになったよ!半分まできたよ!あともう半分だよ!」
というところまで来たんですね。

そう言って褒めて励ましたら、
やった〜!と驚喜したかと思うと、
突然号泣しはじめたんです。
「うれしいのに、泣いちゃった〜!なんでだろう〜?」
と不思議がっていました。

やったね。

少なくとも私が6歳の時には
そんな達成感のあることをした覚えはありませんから。

マイキーのモチベーションは、
ポイント制でレゴを買ってもらうことなんです。
きっちり目標達成したら、ポイントをもらえて、
そのポイント数に見合うレゴを買ってもらえることになっていて、
今、目標にしているレゴは、100ポイント必要なやつなんです。
で、弟ジュリアンを泣かしたりすると、
20ポイント失ったりするので、
しょっちゅう、ポイント数が、上がったり、下がったり。

「もう100ポイントのはあきらめて、ちっちゃいレゴでいいよ〜」
なんて根をあげるところを、
「そんな、ここまで頑張ったんだから、どうせなら大きいのにしなさいヨ」
と、私も食い下がるというか...
小さいレゴのほうが、私のお財布は助かるんですけどね...

そういことはさておき...

とにかく大人になってからも
「うれし泣き」できるくらいの努力をしないと
いけないんじゃないかって思います。
うれし泣きで得られるエネルギーって、
貴重で特別なエネルギーだと思いますから。

やっぱり、無理かも?
と思う事に挑戦しないと、
うれし泣きはありえませんものね。
[PR]
by haradamayumi | 2012-04-14 13:18 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(6)

後悔しない人生

12日の木曜日は、
なんだかとっても重苦しい感じがするので
気になっているのですが...
あ...北朝鮮のミサイルのニュースが出ていますね。

私的にもスケジュールが変な感じで重なって
複雑な1日になりそうな感じです。

地震とかミサイルとか...
心配し始めると気が休まらないことが
つねにあって、
とはいえ無視もできないし、
直感のアンテナを張って、
危機感をキャッチしながらも、
生活が麻痺しないように、
毎日きちんと幸せに生きるためにベストを尽くすしかありません。

「折れない心で納得のいく人生にするためにあなたができること」
の原稿を書き始めた頃、
世の中のありかたが、さらにググっと変わっていくような
そんなエネルギーを感じていました。
そして東日本大震災があって、
圧し潰されたような気持ちのまま、
1年を過ごしました。

人間の人生の儚さや無力さを叩き付けられたというか、
蟻にでもなったような感覚で、
今での被災地の現状にふれては、
「焼け石に水」の自分の存在に、
心は重く、手も足も出ないような感覚になるのですが...

それでもやっぱり、
自分の人生をしっかり生きて、
しっかり幸せを感じて、感謝を感じて、
愛情の循環を促進していくしかないです。

毎日、幸せと感謝の気持ちを感じるために何かする。

ということを貫徹するのだって、
修行を積むような生き方につながっていくと思います。

パラパラとページをめくると...
「自分のために生きるのが辛いなら、思い切ってほかの人のために生きることを選べばいい」
と、74ページが出てきました。

そうそう。自分のことが上手くいかない時は、
他の人の支援をする生き方をすると、
自分のためにするべきことも観えてきます。

とりあえず、木曜日の重苦しいエネルギーが浄化されるように
イメージしながら過ごそうと思います〜
[PR]
by haradamayumi | 2012-04-11 16:53 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(12)

ばななさん..

よしもとばななさんのお父様が
お亡くなりになられたとのことを
ニュースで知ってからしばらくのこと、
ばななさんのブログに、
そのことについて書かれてていらっしゃるのを
読みました。

お父様が亡くなられた時、
ばななさんは香港にいらしたそうで、
お父様は、誰もいない時に息をひきとられたとのこと。

私がこれまでの経験で感じている、
人が天に旅立つ時のことについて、
みなさんとシェアしたくなりました。

魂が自分の身体を抜け出る瞬間、
ひとりっきりを選択する人がたくさんいるということです。

肉親が、今か、今かと、徹夜して交代で
へばりついていたにもかかわらず、
ご本人が亡くなる瞬間は
たまたまお医者さんに廊下に呼び出されて説明を聞いていたとか、
たまたまトイレに立ったとか、
一瞬、ひとりきりになった時に、すーっと昇天される方が
たくさんいらっしゃるのです。

それまで毎日通院して、
朝から晩までへばりついていたのに、
その日はたまたま遠くに用事を作って出かけたら
その間に亡くなってしまったとか、

危篤だと思っていたら、
突然食欲を取り戻して、すこぶる元気になって、
しばらく持つかも?大丈夫そうだ、
なんて、みんなが安心した次の瞬間に亡くなるとか、

そういうケースって、たくさんあります。

私は亡くなる直前の友人をお見舞いに行こうとしたら、
「あなたが来たら、逝けなくなるから、来ないで」
というメッセージを受け取ったことがあります。
そしてこの人は、肉親が廊下に出た瞬間に
ひとりで昇天されました。

私の母の時も、
10日間病院に泊まり込んで、
今か、今かと、側でへばりついて、
苦しそうな寝息を聞いて過ごしたのに、
亡くなった日の朝は、
「あ!きっと今日なんだ!」と、
突然、病室を片付けるように言われたかのような衝動があって、
母が入院時に持ち込んだ大荷物を、
母の家に持ち帰らされた、みたいな経験がありました。
何で今、側を離れるわけ?と思ったのですが、
病院にいないで、次の(お葬式)の準備をしなさい!
と母に強要されたような感じでした。

最愛の人が側でまじまじ見ていたら、
旅立てないヨ、
という気持ち、わかる気がします。

だって、魂が肉体を抜ける経過って、凄まじいですもの。

子供の頃、夜爪を切ると親の死に目に会えない
という迷信だか言い伝えだかがあって、
母は私の爪を夜に切らなかったのですが、
私は、そんな瞬間、見られたくないかも?
見せない方がいいんじゃないだろうか?
と思って、息子たちの爪は朝でも夜でもパチパチ切ってます。

魂が昇天される瞬間を目撃しても、しなくても、
その悲しさや、いろんな無念さは、
変わらないと思うんです。

今、そんな境地にいらっしゃる皆さん、
その悲しみを感謝に変換して、
その人が生きているかのように
その魂に接してあげてください。

魂はいつまでも生き続けます。
故人を知る人の魂の中に。

ばななさんのように偉大なお父様と共にされた人生、
素晴らしい...。
偉大な御両親と人生を生きられるというのは
人にとって最大最高の幸せだと思います。
[PR]
by haradamayumi | 2012-04-05 10:52 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(8)
line

Intuitive advisor's blog from NY / 魂アドバイザーのブログ from NY


by haradamayumi
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31