原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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言語

補習校の話題から、
2つ以上の言語で思考できることについて...

たとえばリーディングをする時に、
同じ人でも英語でやるのと、日本語でやるのでは
答えの出方が違ってくることがあります。

日本語でセッションをする時、
日本語思考の背景にある
「たてまえ」文化や、
前例のないことは、限りなく無理に近いくらい
実現させるために乗り越えないといけない、
一般概念の壁が厚いこと、
周囲の批判の影響力が多大なことなど、
いろいろな理由で、「やりたい」でも「できない」という感覚が
ものすごく強くなって、
できるかどうか判断する前に、
「きっとできないから、そんなこと望むべきではない」
と考えてしまうという壁を
どうやって取り去るか、というのもリーディングの鍵になってきます。

その回路を取り去ってしまわないと、
冷静に判断することはできないくらい。

アメリカ英語というのは、
開拓者の言語というか、「やってみよう〜」「Why Not?」の発想が根強くあるので、
できない=今の時点ではできてない といった感じでしょうか。

日本語で考えると無理と判断することでも、
英語で考えると方法が観えてきたり、
方法が観えなくても、行動したくなる気持ちになれたりする
そんな効用があるように感じます。

そのぶん、すごい無謀なことを無計画にやろうとしたり、
身に余る冒険をするような...そんな効用もあるので
気をつけないといけない感じもありますけれど...

とはいえ、ブログでは書ききれない内容なので
今日はこのへんで...

私達の思考や行動は、言語に多大な影響を受けているので、
イメージではハッキリ観えても、
言葉にすると表現できなくて見失ってしまうことも
たくさんあったりして...021.gif014.gif
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by haradamayumi | 2012-03-26 15:39 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

言語

補習校の話題から、
2つ以上の言語で思考できることについて...

たとえばリーディングをする時に、
同じ人でも英語でやるのと、日本語でやるのでは
答えの出方が違ってくることがあります。

日本語でセッションをする時、
日本語思考の背景にある
「たてまえ」文化や、
前例のないことは、限りなく無理に近いくらい
実現させるために乗り越えないといけない、
一般概念の壁が厚いこと、
周囲の批判の影響力が多大なことなど、
いろいろな理由で、「やりたい」でも「できない」という感覚が
ものすごく強くなって、
できるかどうか判断する前に、
「きっとできないから、そんなこと望むべきではない」
と考えてしまうという壁を
どうやって取り去るか、というのもリーディングの鍵になってきます。

その回路を取り去ってしまわないと、
冷静に判断することはできないくらい。

アメリカ英語というのは、
開拓者の言語というか、「やってみよう〜」「Why Not?」の発想が根強くあるので、
できない=今の時点ではできてない といった感じでしょうか。

日本語で考えると無理と判断することでも、
英語で考えると方法が観えてきたり、
方法が観えなくても、行動したくなる気持ちになれたりする
そんな効用があるように感じます。

そのぶん、すごい無謀なことを無計画にやろうとしたり、
身に余る冒険をするような...そんな効用もあるので
気をつけないといけない感じもありますけれど...

とはいえ、ブログでは書ききれない内容なので
今日はこのへんで...

私達の思考や行動は、言語に多大な影響を受けているので、
イメージではハッキリ観えても、
言葉にすると表現できなくて見失ってしまうことも
たくさんあったりして...021.gif014.gif
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by haradamayumi | 2012-03-26 15:39 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

言語

補習校の話題から、
2つ以上の言語で思考できることについて...

たとえばリーディングをする時に、
同じ人でも英語でやるのと、日本語でやるのでは
答えの出方が違ってくることがあります。

日本語でセッションをする時、
日本語思考の背景にある
「たてまえ」文化や、
前例のないことは、限りなく無理に近いくらい
実現させるために乗り越えないといけない、
一般概念の壁が厚いこと、
周囲の批判の影響力が多大なことなど、
いろいろな理由で、「やりたい」でも「できない」という感覚が
ものすごく強くなって、
できるかどうか判断する前に、
「きっとできないから、そんなこと望むべきではない」
と考えてしまうという壁を
どうやって取り去るか、というのもリーディングの鍵になってきます。

その回路を取り去ってしまわないと、
冷静に判断することはできないくらい。

アメリカ英語というのは、
開拓者の言語というか、「やってみよう〜」「Why Not?」の発想が根強くあるので、
できない=今の時点ではできてない といった感じでしょうか。

日本語で考えると無理と判断することでも、
英語で考えると方法が観えてきたり、
方法が観えなくても、行動したくなる気持ちになれたりする
そんな効用があるように感じます。

そのぶん、すごい無謀なことを無計画にやろうとしたり、
身に余る冒険をするような...そんな効用もあるので
気をつけないといけない感じもありますけれど...

とはいえ、ブログでは書ききれない内容なので
今日はこのへんで...

私達の思考や行動は、言語に多大な影響を受けているので、
イメージではハッキリ観えても、
言葉にすると表現できなくて見失ってしまうことも
たくさんあったりして...021.gif014.gif
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by haradamayumi | 2012-03-26 15:37 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

春のリセット

子供達の風邪と闘っているうちに
夏の日差しのような春がやってきました〜056.gif

子供達がやっと元気になったかと思ったら
猛烈な花粉症にも襲われてしまって、
でも、え〜い!!
ここでスプリング.クリーニングだ〜!
と、家の中や、体内や、仕事のこと、
時間の使い方など、何もかもリセットして
整理整頓しよう〜!という気持ちになりました。

こうして基本的に元気で前向きでいられるのが
最高の幸せですから。

昨日は、マイキーが通っている
日本の補習校の最終日でした。
4月からは進級です〜

土曜日に学校に行くことや、
日本語が上達していないことなど、いろいろな理由で、
本人はグズっていたのですが、
うわ〜もうダメかも...と思いながらも
なんとか通い続けてもらって、1年経ちました。
最終日に、「あおいそらにえをかこう」を楽しそうに合唱する姿を見て、
チョットずつでも確実に成長しているなぁ〜
と感激いたしました。

それに日本の補習校という環境は、
現地校では学べないことがギーッシリ。
すごーく貴重な体験がいっぱいです。
飛行機に乗らないで日本に行けてるような感じもあり、
本当に有り難いです。

日本の学校が来月から新学期ということもあり、
私自身もここで気持ちを新たに
暮らしに仕事に、改善を重ねていきたいと思います。058.gif
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by haradamayumi | 2012-03-25 22:34 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(5)

Mr. Universe 100歳になる!

インド人の元.ミスター.ユニバース
ボディービルディングのチャンピオンが
100歳になられたそうです。
(彼の他に、シュワちゃんも元.ミスター.ユニバースです。)

秘訣は、
ミルク、フルーツ、野菜、ご飯、レンティル豆、お魚
などを食べ、ボディービルディングで身体を鍛えつづけたこと、
アルコールとタバコは一切いただかない、
などだそうです。

子供の頃から貧困だったし、
苦労は絶えなかったけれど、
どんな苦難も軽やかな心で受け止めるようにしてきた。
ともおっしゃってました。

うわ〜100歳。
去年心筋梗塞を起こすまで、
ずっと筋力トレーニングを続けていたそうです。

99歳まで続けたってことですよ。
すごいですね。

なんか人生半分も生きてないかも...
って気になってきたから不思議です。
何もしないで年だけとるのは
本当にもったいないことですね。
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by haradamayumi | 2012-03-20 00:44 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(6)

看病中のみなさまへ〜

日本ではインフルエンザが流行っていると聞きましたが、
今回のうちの子供達の風邪はかなり厄介なやつで、
5日間熱が続いて、中2日は40度くらいまで
上がり続けて下がらないというタイプです。

ということは、看病している私は
夜中にず〜っと、
2種類の解熱剤を交互に飲ませたり、
アイスパックで冷やしたり、
背中をさすったり、
起こして噴霧器で薬を吸入させたり、
水を飲ませたりするのです。

ジュリアンは金曜日でやっと回復し、
元気爆発!
マイケルは発病3日目、40度の高熱期間初日、
ということで、今夜も眠れない可能性大!!

もちろん、吐いたりもするので
洗濯物は加速して増えるし、
学校をお休みしているので、
オモチャは散らかり放題〜

子供が病気をする時と反抗する時は
子育ての修羅場と言えますね。

しかしさらに
子育ての修羅場と仕事の修羅場が重なると、
もう異次元に逃げるかのように、
どんなにつかの間の静けさも有り難く、
深く感じられるようになるから不思議です。

そして自分を癒してくれるものに
どんどん吸い寄せられていきます。

そんな時、そういった自分を癒してくれるものについて
今から勉強したとして80歳、90歳まで
学び続けられたら、4〜50年あるってことで、
それをしない人生は考えれない〜!

と...いうような気持ちになるんですね。
そういった時に、
希望が湧いて元気になれたりします。
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by haradamayumi | 2012-03-18 09:22 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

折れない心で...

今週は、ジュリアンの発熱で幕開けました〜。
そしてマイキーにもそのまま感染し...
もう週末を迎えようとしています。

仕事や家事の色々なことでバタバタ続きで、
ちょっと落ち着けるかな?と思った頃に
子供達が体調を崩す、
というサイクルを繰り返すというのが
パターン化しています。
子供が発熱すると、私は徹夜となり
ヘロヘロなんですが...
読者の皆さんの温かい感想のメールなどに癒されております。
火曜日に講習したアロマクラスで
先生からいただいたラベンダーオイルにも癒されて...
気力と体力の限界を乗り切ります。

私は自分自身が読み返すためにも本を書いているようなところがあるのですが、
「折れない心で納得のいく人生にするためにあなたができること」もそうで、

さっきパラっとページを開いたら、
「向いているからやる、のではなく、やりたいからやる」
という1文が飛び込んできました。

まさに。40代の今、
やりたいけど向いてないのかも?
と思って、あきらめかけていたことに、
真っ向から取り組むき満々なのです。
でないとこのまま死んだら無念だと思ってしまって。

歌にしても
自分が理想にしている「自分の歌」
というのは、とても難しくてギブアップしていたのですが、
謙虚な気持ちで、コツコツと、
理想の歌をイメージして練習したくなってきました。
本当に自分の魂のために。

「折れない心で...」の中の
10代〜100歳までの年代別生き方という項目。
50代以上、とくに70代、80代の方々に
よかった〜!と感想をいただくことが
これまでの本にはないことでした。

70代、80代、90代だからこそ
できること、わかること、世に残していけること、
そういったことが、たくさんあると思うのですね。

90代の女性で私より肌が奇麗で頭脳明晰で素敵な方が
たくさんいらっしゃいますもの。
あんなふうになれたらなぁ〜って憧れます。
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by haradamayumi | 2012-03-17 02:16 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(11)

3.11

今日は大津波から1年目を迎えた3.11。
心静かに祈りと感謝の気持ちを込めて過ごしたいと思って、
セッションはお休みしました。

いろんな意味でリセットして、
自然災害に全てを奪われた人々、
命を奪われた人々のことを考えながら、
ごく普通の生活を営み続け、
この無事平和な生活が、
本当のところは当たり前ではないことを考え、

毎日、まっすぐ物事を捉え、
前向きに考えることができる自分でいられるだけでも
とっても有り難いことなんだと再度痛感しました。

自分がしっかり生きて、
いつかどこかで被災者の方々の魂を癒すために
お役に立てることを願っています。

大自然に叩きのめされて、
それでもまっすぐ人生を捉え、
前向きに生きようと日々闘われている被災者の方々に
今は私のほうが力をいただいているので。

いつかおかえしができますように053.gif
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by haradamayumi | 2012-03-12 08:08 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

スル〜という言葉

みなさま、温かいコメントを有り難うございます!!
とくに、ローズさんのアマゾンへの投稿のおかげで、
アマゾン投稿欄がすっきり浄化されました〜
大感謝です。
私は、ローズさんのように証言してくださる人々のおかげで、
こうやって、サイキックとしての人生を精進する決心ができるようになったのです。
それこそ、精進しかないですから。

さて、日本語環境でも、
「スル〜」という言葉が使えるようになってくれてよかった。
私が日本に住んでいたころは、スル〜というのはなくて、
「無視」とかいう表現になっていたんですね。
または我慢とか。
で、無視とか我慢してしまうと、
そこに抵抗とか攻撃性なんかも発生する場合があるわけで、
無視するわけにはいかない場合もたくさんありますよね。
職場や家族の環境に場合など、特に。

無視して、我慢して、そのうえに、スルー
しているうちに、状況が変わったりして
問題が解決されることもありますし、

気に留めても改善されようがないようなものは、
お手上げ〜なのでスルーするしかないですし、

そっとしておいてあげる...
という気持ちでスルーができることもありますし。

スルーするべき問題を
受け止めるというのは、
飛んでくる火をキャッチするようなものです。
そこに正解は生まれませんから。

辛辣な言葉や、攻撃的な言葉は、
ドッジボールのように避けまくる、
のが正解なのだと思うのですね。

または、バンバン受け止めて、
ボンボン天のゴミ箱に捨てるとか。

たとえば、アマゾンにネガティブ投稿された方が
なぜそのように思われたのか、
私には全て答えが出せます。
なぜニューヨークにネガティブな印象を持ったのかも、
その原因と改善の方法は全てわかります。

しかし、それは私が変わることでも、
ニューヨークが変わることでもなく、
ニューヨークに住んでいる日本人が変わることでもなく、
このご本人が変わらないといけないわけで、

個人の気づき、観点の開き、魂の解放といったことになると、
本人の意志と決意無しには不可能なわけで、

本を読んでもらっても、私に会ってもらってもダメで、
私の本を責め、私を責め、ニューヨークを責める、
そういったこの方の状態に関して、
私はスルーでいるしかないわけです。

なぜ私が本を書き続けているのか、
なぜ私のありかたがこうなのか、
なぜニューヨークがこうなのか、
その理由と背景の全てを説明はできても、
それに対してどう思うかは、相手次第ですよね。

それに、その全ては、今の真相であり、現状であり、
歴史であり、未来に向けてつねに変化し続けるものでもありますので、
それを人がどう受け止めるかは千差万別でしょう。

とまあ、いい機会なので
ブログに取り上げてみましたが、
私が一番気になっているのは、

私なんかより、もっと直接的に
家庭や職場で、こういった攻撃に直面して悩んでいる人が
たくさんいるということです。
無視して、我慢して、スルーしまくっても
されに攻撃され、責められ、
逃げる場所もない状態に、
来る日も来る日も向かい合わなければいけない。

結論から言うと、
その関係に終わりが来なければいけない。
自分が去るか、相手が去るかは、どちらでもいいので。

実際に環境を変えるとなると、
準備が必要なので、そのために時間がかかるかもしれないとしても、
魂的に自分を相手から切り離してしまうことは
今すぐできるわけです。
それもある種の愛情を持ったうえで。

相手に傷つけられないように
自分から距離を空けてあげることも
相手への愛情なんじゃないかと思います。

イルージョンというのを上手く使って。
というと、サファリパークとか水族館みたいな
コンセプトになっていきますが....

長くなったので続きはまたいつか...

とにかく、皆様、有り難うございました〜!040.gif
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by haradamayumi | 2012-03-09 23:25 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(17)

アマゾンのネガティブ.コメント!

しばらく更新が滞りましたが...

さっき、ひさしぶりにアマゾンをチェックしたら
私の新刊に、すごいネガティブ.コメントが投稿されていて、
び〜っくり。

セッションに来られたそうで、
そんなに悪い印象があったのかしら...
と思ってその投稿者の他の書籍へのレビューを読んだら、

宮崎駿監督の作品に、「終ってる」とか書かれてたので、
あ...やはりこの方自身の問題なのね...
と気を取り直しました。
ポニョに0星つけたい、とか書かれていらっしゃるので
その基準だったら私なんかマイナス10星でも全然平気〜
とか思っちゃいましたよ。

基本的に、100%誠意を尽くして
セッションも執筆もやっているので、
それで気に入られないなら、それは仕方ないわけです。
どう評価されようが、失敗しようが
自分の信念を込めてベストを尽くしながら
精進していくことしかできないですもの。

でもまあ、自分で本当に苦労して
自分のやりたいことに取り組んだことがない人は、
その経過の過酷さを知らないので
平気で酷評が書けるんだと思うんですね。

ニューヨークで生きていく厳しさを知らない人は、
ニューヨークに住んでいる人を悪く言うし。
日本での一般概念では理解できない厳しさというのがあることも
わからないでしょうし。

自分の誠意が伝わらない人に酷評された場合は
もうお手上げなので、
今日もスルーで、ポジティブに。

自分の信念と理想と誠意を希望に変えて頑張りたいと思います〜。
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by haradamayumi | 2012-03-05 17:18 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(28)
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Intuitive advisor's blog from NY / 魂アドバイザーのブログ from NY


by haradamayumi
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