原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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恋愛は自分の鏡

「私もこんなふうに生きたい」
人は、そう思わせられるような相手と
恋愛したくなるものだし、するべきなんだと思うのですが、

それが自由さだったり、
世の中を遮断して、自分の情熱にかけるストイックさだったり、
才能だったり、
強さだったり、
強烈な個性や生命力だったり、
安定感だったり、
若さだったり。

好きになる相手は
「なりたい自分」とか、「自分に欠けているところ」
を象徴するかのような、そんなところがある人だと思います。

問題は、その自分が欲しい一部の要素以外は、
全部めちゃくちゃだったり、
自分の本質には反発するところがあったりすることです。

彼のように自由に生きたいけど、
生活がなりたってないぶぶんは、どうなんだ?

とか、

彼みたいに強い個性と行動力を持ちたいけど、
自分中心すぎるところは、どうなんだ?

とか、

彼のような安定感が欲しいけど、
自分の飽きっぽさは、どうすればいいのか?

とか、

彼みたいにいつまでも若くいたいけど、
でも彼は、若すぎる〜〜〜!!

とか。


情熱的で、ロマンチックな人が短気だったり、
穏やかで落ち着いた人が、退屈だっり、
スタイル抜群な美男子が、他のことは何も考えてなかったり。

「だからこそ、成り立っている」というぶぶんには
文句言えないんですよね〜。

「愛する相手というよりも、寛容になれる相手と結婚しなさい」
ともアメリカではよく言われますが。


「付き合う」というのは「寛容になりあう」ということである
というのは、確かにありますよね〜。
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by haradamayumi | 2010-05-31 20:13 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(21)

コメント有り難うございます。

逃げる男子、守られたい男子のトピックについて
たくさん投稿をいただいて
有り難うございました〜。

「そんな男子ばかりじゃないんすヨ」という
コメントくださった男性もいらして、頼もしかったです〜!
独身女性の皆様、そういう男子には飛びつきたいものです!
「やっぱ、男としての責任は果たしたいよね〜」
なんて口走る人がいたら、その場でゲット!ですね。

うちのダンナさんはイタリア系なんですが、
それはま〜、母ちゃんにベタベタに愛され育っております。
義母の名言のひとつが、
A half man is better than no man.

嫁にバシ〜!っと言うんですよね〜。
そんなに期待するなと。いないよりはマシなんだから!って。
いるだけで有り難いと思いなさいと。
うわ〜。

もうすぐ結婚10年目になりますが、
ほんと、機嫌良く元気にしてくれてたら、
それでいいわ〜。
って思うようになりましたヨ。

でも本当に相手を愛していたら、
やってもらって嬉しかったことを、お返ししてあげたいと思うものだと
思うんですね。

だから、何かプレゼントしてもらったら、
そのお返ししたくなるし、
ごちそうしてもらったら、
そのお返ししてあげたくなる。

だから女性からでも、守ってあげたら、
やはり自分も同じようにしてあげたいって
思うのがふつうで、それがない関係は
利用されてるってことかな〜?
って、サバイバルの関係を疑うべきなのかも。
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by haradamayumi | 2010-05-30 18:16 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(5)

守られる男子

昔の男の人って、
強くなきゃいけないとか、
一家の大黒柱とか言われて、
責任感を強く持つ事を
強要されていたんですが、
そのぶん、必要以上に威張っていたところもあって、

そんな古風な男に育てたくない〜
という母親たちの本音が育児に反映したのか、
愛され、守られ、優しくそだてられた男性が
増えているのを感じます。

女性たちは、男尊女卑が顕著だった時代を変え、
男女平等の権利を求め続けてきたわけで、
だから、デート代は男子が出す、
なんてことは、もう強要できない時代になっているのでしょう。

女性達も、経済力をしっかり持ってないと、
フェアな交際はできないというのが
今の世の中ではないでしょうか。

リーディングをやっていて、
女性に守られることを望んでいる、
またはそれが必要不可欠な男子が増えているのを感じます。
女性も強気になっているし、行動力があるし、
女性を守ってあげるなんて、
そんなことは通用しないのでしょう。

だから、「しっかりしてよ!」
と女性が言ったとたんに、
ささ〜っと逃げてしまう男性は多くて、
「男だからしっかりしてよ、はないだろう〜」
「女の人のほうが強いからね」
というのが男子の言い分なのですね。

強い人は横柄だったりするので、
優しい人を選ぶと、今度は守ってあげなきゃいけなくなる。

どっちを選ぶかは、適性によりますが。

どっちにしろ、男子って、責め立てられるのに弱いのは共通しているので、
ケンカしても、絶対責めないようにしてください。
悪循環になるだけです。
自分が失敗しないと、納得しないのですよ、男子は。

彼に伝えようとしているけど、
全然伝わらないんです〜!
ってこと、何でもいいのでコメントください〜!
効果的ないい方を考えましょう!!
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by haradamayumi | 2010-05-27 00:22 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(32)

恋愛ー逃げる

女性たちの恋愛についてリーディングしていて、
つくづく思うのが、

「男の人って逃げちゃうんだな〜」
ってことです。

嫌いになったとかではなく、
ある時点でその関係が自分の容量を超えると、逃げちゃうんですね。

そんな恋愛は、もともと自分の容量を大きくしたくて
始めたものであることが多いのに。

今の生活を変えたくて恋愛したり、
自分を変えたくて恋愛したり、
離婚にあこがれて恋愛したり、

でも、「やっぱり変えたくない」
と思った瞬間に逃げちゃうんですね〜。

女性も逃げますけど、
どっちかというと、逃げられない人のほうが
多いような気がします。

女性は、そんなのわかってて、
覚悟してつきあってきたんだから!
と、自分が投資した時間と労力と愛情を
さっさとあきらめて逃げることが、なかなかできないのです。

逃げるタイプと逃げられないタイプの人がいて、
逆のタイプがつきあう事になると、うまくいかないのかもしれないと
思ったり...。

お互い、さっさと逃げるタイプの2人だと
逃げたくなるタイミングも一緒で、
そこでまた気があったりして、一緒に逃げたりして
そのまま安定したりしますし。

万物に陰陽が存在するので、
一生自由に恋愛して生きるぞ〜!という目的の魂と、
今世は生涯の伴侶と幸せに生きるぞ〜!という目的の魂が
あるのかな〜。と思わされることもあります。

安定した結婚につながる出会いを求めている人は、
「早く落ち着きたいと思ってるんだよね〜」
とポロっと言うような人だけを見極めるというのが
とっても大切な最初のステップなんだと思います。
その他の条件は後回しで。

結婚したい!と言ったら逃げられそう〜!
みたいな相手は、こっちから逃げたほうが
いいと思います〜。
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by haradamayumi | 2010-05-23 19:14 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(21)

時間

いつもポジティブで愛情豊なエネルギーを出していたい!
そう願ってはいるのですが、
時間に追われる生活をしていると、
それだけで、余裕はシュルシュルしぼんで、
顔つきはキキ〜ってなってしまいます。

これに気をつけなければ。
時間に追われている原因は、
仕事もありますけど、
たかが家事やら子供の世話やら、
まったく深刻ではないことが多いのです。

時間に追われながらも、
厳しい顔にならないようにする。
けっこう難しいのかもしれません。

たとえばミゲを学校に送り届けるとき、
たとえ早起きしても、
ごはん食べさせるのも、歯磨きさせるのも、
バタバタしてしまうので、
やっぱり、キキ〜!となった顔で道中車を運転しているのではないかと思って、
車に乗ったら、ハッピーで余裕のあるエネルギーに入れ替えようと
意識するように気をつけはじめました。

同じ一時間でも、
時間の流れの感じ方も
心身共に大きく影響するのではないかと思います。
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by haradamayumi | 2010-05-21 01:09 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(13)

直感

私は、誰にでも直感はきちんと働いているものだと
思っています。

問題は、直感でダメだこりゃ、とわかっているときに、
そのまま流されて、ダメな結果を出してしまうのでしょう〜?
ということです。

私ですら、やってしまいます。
「コリャ絶対ダメそうだ〜」
と思っていても、
「そこまでヒドイ結果にはならないだろう」
などど勝手な期待をして、
「ウワァ〜!こりゃヒドイ!!」
という結果を出してから、
「やっぱり、わかっていたのに」
と、反省するのです。

ダメだという直感を試すかのように。

とはいえ、恋愛なんかは、
ダメだからやめとく、
というわけには、いかないものなんですね。

人間て、「ダメそうだからやめとこう」
という生き方することがダメなんだ、
というぶぶんもあります。

ダメってわかってたけど、
思い通りにやった、
ということを繰り返さないと、
本当の成功をつかめないことも
あるのだと思います。

「ダメかもしれない」
という危機感が、ものすごい馬力になって
びっくりする結果を出す人もいますし。

直感でダメと感じても、
それでもゴーしたいかどうか、
そのあたりに、とても大切な意味があるものと思います。
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by haradamayumi | 2010-05-18 07:59 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(21)

お料理バトン

ミゲの幼馴染み
由ちゃんママ、pineslakeさんから
お料理バトンをまわしていただきました。
バトンが経由された人達のブログを拝見すると、
お料理教室などをなさっている皆様で
私なんぞ恐縮ですが、せっかくの御縁ですので、
書かせていただきます〜!

■お料理を始めたのはいつ?
4〜5歳の頃に、母のお手伝いで、コロッケに衣をつけたり、
ハンバーグをまるめたり、お餅をストーブで焼いたり、
ホットケーキを焼いたりしたのを覚えています。

■お料理を始めたきっかけは?
小学校3年生の頃に、完全な「鍵っ子」になってからは、
サバイバルのために自炊する必要が出てきて、
毎日、何かしら自分で作って食べていました。
お夕飯のために、お米を洗ってご飯を炊くのは私の担当で、
それを嫌々やっていたので、
しょっちゅう、炊飯器のスイッチを入れるのを忘れてましたね。
やりたくない〜!お母さんに家に居て欲しい〜!
という気持ちが、そういうところに出てきていた感じです。

学校の帰り道に図書館に通っていたので、
お菓子作りやお料理の本に興味が出て、
本を借りては、家でせっせと作るようになったのですが、
そのうち、玄米食や断食の本に出会って、
そこから今いう、マクロビやクレンジングなどのダイエットに
興味を持って、試してみるようになりました。

その後、ヘルスフード文化急成長期のニューヨークで、
思いっきりヘルスフードを楽しんできました。

■お料理をしていて良かったことは?
食べ物によって、自分のエネルギーや精神状態が大きく影響されることを
実感してから、素材、調理法や調味料などの自分への影響を
いろいろと研究してきたんですが、
その時々、自分に必要なものを食べることによって
元気になれることです。
元気になるために!と念じながらお料理したものを食べると、
やっぱり元気になれる感じがします。

もともと食いしん坊で、トレンディーなレストランに行くのも大好きで、
美食も好きなのですが、
すっごく美味しくても、食べたあと疲れる食べ物と、
食べたあと、動き出したくなるパワーを与えてくれる食べ物と
2つにわかれると思うのですね。
リーディング.セッションを本格的に始めてからは、
ネガティブなエネルギーが自分の中に溜まらないようにする
食べ物を選ぶようにしています。

自分のエネルギーがハイパーになりすぎている時は
いつもより油や炭水化物の多い重めの食事にしたり、
エネルギーが、どんより思いときは
ローフード系のものを食べます。

アメリカですと、ヴィーガン.レストランでさえ
油や塩が、自分の好みより多めに入っているので、
自分でお料理すると、
素材や味付けなどのコントロールができるのがいいです。

私にとってお料理は、自分のエネルギーのメインテナンスをするために
欠かせないことでもあり、
メディテーションの方法のひとつでもあります。
お料理で、直感の冴えを試すこともあります。


■お料理していて悪かったことは?
お料理して反省させられることといえば、

思いっきりお料理するのは楽しいのですが、
後片付けが...いつまでたっても苦手です。

あと、美味しいものができると、
つい食べ過ぎてしまうのが困ります。
味付けにしても、すごく美味しいけど、
適量食べたところでピタっと食べるのを止められる味付けと、
食べ出したら止まらなくなって、
ズルズル食べてしまう味付けがあると思うのですが、
ついつい後者のほうを選んでしまうようです。

疲れている時は、ついつい甘めの味付けにしてしまって、
何もかも甘くなってしまう時もあります。

■自分の腕を思う存分褒めてください。
作るのが速いとか、食べやすい味になるとか、
即興創作料理でもけっこう成功率が高いとか...

■自分は料理に向いていると思う?
趣味としてのお料理は好きなので、向いていると思いますが、
雑なので、プロになるには、生まれ変わるくらいの修行がいりそうです。

■主に何を作ってる?
お野菜とお豆腐とハーブの組み合わせの食べ物です。

■あなたの料理に欠かせないものは?
必ず何らかのハーブを使います。

■ずばり、あなたにとって料理とは?
モチベーションをあげるためのメデイテーションかな。

■次に回すお料理上手さんをどうぞ!
ただいまコンタクト中です〜

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by haradamayumi | 2010-05-14 20:00 | Tomato Friends/魂友 | Comments(7)

おひさしぶりでございます

とてもひさしぶりに、
うちの息子達、ミゲ&ジュリのレポートです。

ついこないだ産んだばかり、
みたいな感じがするのですが、
すでに性格がはっきりわかるお年頃になってきました。
ふたりとも、
コメディアン気質が濃い
お笑い系の男の子ということが判明しました。
人を笑わせることばっかり考えているみたいです。

寂しい思いをしたことがトラウマになっている人が
コメディアンになる傾向があるという説もあるので、
もしや、寂しい思いをさせているのだろうか?
と心配するものの、
私の子供時代とくらべると、
いっぱい遊んでもらっているはずだぞ〜!
と思うので、
これは天性のものなのだと思います。
私もコメディーの台本書きに興味があったりするので、
そっちの才能を伸ばせていたら良かったのかもしれませんね。

ミゲは、
レゴ作りと、歌と踊りとお芝居が大好きで、
ジュリアンは、
食べるのと、楽器を触るのが好きみたいです。

私のまわりは今、出産ラッシュで、
30代後半、40代で、第一子を授かった人が
たくさんいます。2人目も是非授かってほしいなぁ。

40歳からの妊娠、いいですよ〜。ほんとに。
子育が娯楽の代わりなっているような感じです。


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by haradamayumi | 2010-05-13 10:40 | Kids/キッズ | Comments(21)

魂婚

最近、49歳で同じ年の旦那さまと出会って
ご結婚されて、本当に幸せな結婚生活をされている方に出会いました。

それまでは、自他共に
「結婚できない不幸な女」
だと思い込んでいたんだそうです。

でも今は、本当に出会えてよかった!
結婚できないまま、残っててよかった!
って、お互いに感謝されているそうです。

そんな本命の出会いもあるんです。

夫の友人のお父様も、
85歳で、65歳の女性と再婚されましたし。

結婚って、
子供を授かるだけのものではないですしね。

もうだめだ〜
なんて言ってたら、本当に可能性はなくなってしまいます。

ひとりで生きるのはさびしい。
だれかと支え合って、幸せをわかちあって、生きていきたい。
そんなふうに、本気で思って
自分の弱いぶぶんも認めて、
謙虚な気持ちで結婚を望むことって大切じゃないかと思います。

要求の多い、高望み結婚は、
サバイバル婚であることが多いと思うのですが、
魂婚にしっかりストライクゾーンを絞ったほうが、
魂の片割れのような人に出会いやすいと思うのです。

結婚って、本来はサバイバルのための
ものだったわけで、
今でもそうなんでしょうけど、
人として魂的に進化し続けたい人は
それじゃ、やっぱり満たされない。

生活はできていても、
ああ、この人、私のことなんか
一生わからないんだろうな〜
って思うと、もう何としてでも、
そこから逃げ出したくなる。

インスピレーションを与え合う事ができない結婚って
本当に辛いと思います。

どんなに喧嘩をしても、
いろいろ大切なことを気づかせてもらえる関係だと、
この人でよかった〜
って、いつまでも新鮮な気持ちを
育んでいけるのではないかと思うのです。
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by haradamayumi | 2010-05-11 03:39 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(16)

5月(続編)

5月はいろんな意味でいろいろある月だと
感じていたら、
NYでは、テロ未遂は続発しているし、
株は暴落するし、
騒がしいスタートをきっております。

よっしゃ、頑張るぞ〜!
と気合いを入れているみなさま、
そのまま、魂の突っ走るまま、突進してください!!
ワープするくらいの気持ちで。

こんな時ほど、
世の中が激動する力に乗っかって、
自分の理想の方向へ、どんどん向かっていってください。

無難な生き方なんて、とっても危なっかしいのですよ。
これからの世の中は。

5月病の季節でもあるのですが、
モヤモヤを吹き飛ばすために、
やりたいことを、やりましょう!

自分の幸せは、自分の手の中から生まれてくるのです。
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by haradamayumi | 2010-05-08 03:16 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(19)
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