原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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電話セッション

電話セッション希望のメールをしたけれど、
全然返事がこないぞ〜!
とお問い合わせくださった皆様へ。

申し訳ありません〜!
私がひとりで対応できる量を越えておりまして、
全く対応できない状態になっております。
なので、HPには電話セッションをお受けしたい気持ちやまやまで悔しいのですが、
現実的には無理なのです〜!
とお知らせするべきなのですが、
HPの更新もままならない状態で、
本当に、お詫びばっかりで恐縮です。

日本からだと時差があるのと、電話セッションしていると
子供達が寝てても起きて来ちゃうのもありまして、難しいのですよ。

ただ、土日のセッションルームのセッションはやっているので、
その時間帯(NY時間土日の午後12時〜6時)にお電話いただける方なら可能性ありです。

または、セッションルームに代理として来られるお友達などいらっしゃいましたら、
質問をご用意いただいて、お友達を介してセッションをして、
それを録音したものをメールで送信していただくといった
方法を取られる方もいらっしゃいます。

子供達が2人とも学校に行けるようになったら、
もうちょっと時間が取れるようになるとは思うのですけれど。

日本での公開リーディングなども予定しているので、
将来的に何らかのかたちでセッション希望してくださる方は、
とりあえずメールください。
いつか、いつか、お会いできる日が来る事を願って。

それから、日本からNYに対面セッションに来られたいという方は、
メールでご連絡ください。
その際は、携帯電話番号もお知らせください。
時々、パソコンから返信できないこともあるようなので、
その場合は携帯からショートメールで返信させていただきます。

とまあ、こういうことは
HPにちゃんと書きなさいよ!
って感じなんですが...。

でも今、本物オフィシャルHPを準備しているところなのですよ〜。
より良い方法で、皆様の魂のメンテナンスのお役にたてるように
頑張ってやってみることにしたんです。

これからもヨロシクお願い致します。
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by haradamayumi | 2010-03-30 03:32 | News/お知らせ! | Comments(15)

Babies

夫が、「ねえねえ、君が絶対観たい映画がみつかったよ〜!」と言って、
「そんなの、観たい映画はいっぱいあるけど、時間がないんだってば!
お願いだから、誘わないで!」っと、つっけんどんに突き返す私を
追いかけ回して、「Babies」という映画の予告をみせてくれました。

きゃ〜!かわいい〜!予告編に一目惚れです。

人間は皆、可愛い赤ちゃんだったのですよ。
大人になって卑屈になってしまった人だって、
もともとは、可愛い赤ちゃんだったのです。
そして赤ちゃんは、誰の赤ちゃんでも、
「赤ちゃん」として、純粋無垢な人生のスタートを切っているのです。
そんな純粋無垢な赤ちゃんを虐待する親だって
もともとは純粋無垢な赤ちゃんだったはずなのに。

この映画、母の日に公開なんだそうです。

人生には悔やまれる現実ひとつに、
親の苦労や有り難さは、実際に親になってみないと実感できない
というのがあります。
こればっかりは、本当に本当に、どうしようもありません。
病気の人の苦しみや痛みが、ご本人にしかわからないように。
どんなにわかってあげてくても、限界があるのですよね。

母や義母の介護をして思ったのは、
せめて介護させてもらえるチャンスが少しでもあって、
有り難かったのは、私のほうだと。

その期間がほんの少しで申し訳ないくらい。
でも本当に必要とされる時に、
側にいられて、有り難かったな〜って思うのです。
ちょっとでも役にたったのかどうか、
自分の無力さを思い知らされるばっかりで、
それで助かったのは、母や義母たちよりも私のほうだって思うのですけど。

自分の親のことなんて、
親が死んでからじゃないと、わからないものなのよ。
と、あっさり、きっぱり、明るく言ってくださった
ママ友のお母様にも元気をいただきました。

思えば、キョーレツおばちゃん」だった私の母のことも、
生きてるうちに、もっと理解してあげたかったのですが、
でもやっぱり、そのやり取りの間で生じていた摩擦も
相手あってのこと。

必然的に発生した摩擦をそのまま受け入れては
自分の生活が成り立たなくなるくらい大問題に発展することもあります。
親との摩擦はなくしたくても、なくならないものなので仕方ないです。

グチャグチャになっても、
うわーこの人が私の親なのか〜、みたいに途方に暮れることがあっても。
そうなんですよ、その人が親で自分がここにいるのです。

親だって、あなた私の子?みたいに思っていたりするかもしれませんしね。

とにかく今は、純粋無垢な赤ちゃんだった私を
せっせと育ててくれた母に感謝しながら、
純粋無垢マイキーとジュリをせっせと育てています。

コメントに、「許す」とか「感謝する」ことについて、質問がありましたが
結局、自分が解放されるために、「許し」「感謝する」のだと思います。

マイキーにも最近、「僕のこと許してくれる?」「ママも許してあげるよ。」
「だって愛してるもん」とか言われて、ユルユルとほころんでいます。
こんな幼いときから、すでに許し、許してもらう、ということをやっているのですね。

ダラダラと書きましたが...
あの純粋無垢な赤ちゃんのまま大人になれない、
というのも悔しい現実ですね。
少なくとも、今の世の中に普通に機能して生きてる人には、できないです。

赤ちゃんや動物など、純粋無垢なエネルギーに触れると
本当に癒されますよね。
私達のルーツだからなんでしょうね。
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by haradamayumi | 2010-03-30 03:12 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(9)

愛情、丁寧、親切、思いやり

ジョン.レノン氏の歌に、
人生は自分が計画している間に、
どんどん物事が起こっていくもの、
といった内容のものがあるんです。

本当にそうです〜。

ざっくり計画はできても、
それは目安にしかならない。
人生そのものは、自分のペースとは関係なく、
どんどん起こっていきますよね。

何が起こっているのか、その意味をしっかり理解して
ささっと行動できないと、
計画通りに進んめられたと思ったことでさえ、
ある時期、その運の流れが、バキっ!と音を立てて折れる!!みたいな衝動的な、
想像を絶する障害にぶつかっても、
自然なことなのでしょう。

チャンスというのは、
落ち着いて待っていれば、
必ず自分の番がまわってきます。
信号のない道を渡ったり、
車を運転している時のように。

運がいい時でも、
正しいことをしている時でも、
やはり油断は禁物で、
細やかな流れを読みながら
進路を調整していかなければ。

勢いでバンバン進んでしまえたとしても、
バランスを崩したり、足を踏み外したりする可能性がいつもあること、
忘れちゃいけないですね。

そういったことを確認したいとき、
愛情、丁寧さ、親切さ、思いやり
そんなことをキーワードに
自分のやっていることをチェックすると、
ボロボロと、抜けてしまっているところが
露になってきます。

愛情、丁寧さ、親切さ、思いやり
うわ〜、全部抜けてる〜!
全然入ってないよ〜!

みたいなことは、
自分にとって、やらないほうがいいことなのかもしれませんね。
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by haradamayumi | 2010-03-27 00:52 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(16)

ニューエージ.ダイエット

先日ブログに書いた、
ニューエージ.ダイエットって何?
と意外にも周囲のかたから
聞かれまして、
ロハスやヴィーガンがおなじみになった今、
そんなふうに質問されたことが意外だったのですが、

その昔、サイキックとして人のお役に立てる生き方をしたいと
決心したとはいえ、
リーディングで接するネガティブなエネルギーなんかの
浄化が追いつかなくて、
肉体的にも精神的にも、かなり辛かったのです。

で、まずは体力をつけないと、と思って
とはいえ、運動する体力ではなく
精神マッスル強化の体力ということで、
ヨギやお坊さん達がやったダイエットなどを
片っ端からやった時期がありまして、
その効果を体験した結果、
自分に合うダイエットができあがったのです。

基本的には肉食を避け、
精神的にも肉体的にも重たい時は、生の野菜系ジュースやサラダ、ローフードを食べ、
基本的には菜食中心で、
ホルモンの崩れやすい生理前後はお刺身などを食べたりします。

調味料や香辛料、
そして食材の精神に与える効果なども考えて、
その日の気分や体調に合わせて
食材の組み合わせを選びます。

そうやって、いろいろ試した結果、
ものすごいドロドロのエネルギーが入って来ても、
サラ〜っと流し出してしまえやすくなりました。

ちゃんと気をつけないと、特に外食の重なる時などは、
不意に気持ちが重たくなる食材や調理法のものを
続けて食べたりしてしまうことがあります。
お米の炊き加減や、パスタの茹で加減なんかも
関係してきます。

胃がもたれると、気分ももたれますよね。

セッションの後は、エネルギー的にはかなりハイパーになっていて、
頭と身体がバラバラの波動になっているような
そんな感じさえしますので、
まずはそれを統一しないといけないのです。

ここには書ききれないのですけど、
気持ちが重たくくっついたような感じがして困っている人は、
まず、あっさりとした、消化の良い、野菜中心の食べ物をしっかり食べてみてください。
私は重症の時は、しばらくローフドを食べます。
お豆腐サラダやお刺身サラダなんかでもいいと思います。

蒸したお野菜とお豆腐なんかもいいでしょう。

レインボーダイエットというのがあるのですが、
まずは野菜ジュース中心のダイエットで
ある程度の低血糖の状態に持っていって、
ボーっとした状態で瞑想を続けると、
いろいろ観えてくる!!
というのも、やってみましたっけ。

確かに、その状態で精神哲学書などを読むと、
ス〜っと入ってくるんですけど、
現実の世界を考えると、そのギャップは大きすぎます。

私たちは都会の天使として生きないといけないわけで、
仙人みたいなライフスタイルはなかなか望めませんものね。

もう春ですし、
さらに軽めのお食事に切り替えて
冬の間に溜まった、いらないものを
せっせと体外に出してしまいたいと思います。
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by haradamayumi | 2010-03-25 07:50 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(10)

ムサシ流

先日うちのダンナさんが、
宮本武蔵に関するドキュメンタリーをテレビで視て感激して
さっそく五輪の書を買ってきました。

私はそれこそ20年くらい前に、英訳されているものを読んだのですが、
今になって、また久しぶりに読みなおすチャンスがまわってきたわけです。

こちらの本屋さんの、ビジネス書の棚に並んでいたんだそうですが、
日本でもきっとそうなのでしょうね〜。
日本のビジネスマンの皆様には、
ムサシ大先生の魂を伝授される機会が必ずあるのでしょう。
日本のビジネスを知るには、五輪の書を読むようにと
アメリカの大学でも教えられているそうですから。

パラパラっとページをめくると、
「私が体得したものを言葉で伝授する術はない。ここに書いてある事を「読む」とか「学んだ」と考えたり、「真似」をしようとしたりしてはいけない。まるで自ら発見したかのように、実感しなさい」みたいな内容の文章に目が止まりました。
(原文を日本語で読んだことがないので、簡易な訳で失礼します〜!)

まったく、同感!!

サイキック道も同じです。

人の魂に刻み込まれているものを、浮き彫りにするように、
引っ張り出すお手伝いをするのが、私のお役目。

私たちが、毎日を一生懸命に生きて、
真剣に内観すれば、
それこそ、私たちの魂に刻み込まれている「悟り」
が、あぶり出されるように蘇ってくるのです。

その時々、自分が何をするべきか、真相として観えてくる。

それを毎日、コツコツ発見するのが
生きる喜びだと思うのです。
すると逆境ですら喜びになる。

これを感じることができないと、
ただひたすら家賃を払い、食費を稼ぎ、病や不幸と闘うだけの
サバイバル人生みたいに感じられて、
苦労ばかり意識するようになってしまうかも。

大変な思いをしているときほど、
小さな幸せが輝いてみえるし、それを感謝できます。

逆境にいる時ほど真剣になれますし、

もう頑張るしかない〜!
という心境に追い込まれた時は
それだけ強くなれるのです。

だから、大変大変〜!
と、バタバタしている時だって、
その大変さにのっかって、グンと成長できるから
本当は有り難いことなのですね。

勢いで、久しぶりに、エドガー.ケーシー氏の本も自分の本棚から引っ張り出して、
私の実感をそのまま表現していただいたような文章を
懐かしく読ませていただきました。

こうやって時間がないなりに、チョロチョロ本を読める幸せを味わっています。

ムサシ大先生(私の中ではミスター.ムースなんです)には
自らの生きる道を精進するためのインスピレーションをいただきます。
御本人にお会いしていたら、
"Oh~ my goodness!! You are crazy!! You are just too much!!"
と英語で叫んでしまいそう、というのが私の本音ですけど。

基本的に、勝負事には全く興味のない私なのですが、
唯一、自分自身と勝負しないといけないことは日常茶飯事ですから。

眠気に勝つとか、食欲にふりまわされないようにするとか、
子供達が絶叫し暴れ回る中、精神を集中させるとか。

ミスター.ムースを読んで
シャキっとしたいと思います。
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by haradamayumi | 2010-03-24 16:24 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(10)

お天気に感謝!!

先週までのヒドイお天気が嘘のように、
夏を感じさせるくらい、暖かい春の素晴らしいお天気に恵まれました〜。

この気候に溶かされるように、
冬の間、キュ〜っと縮まっていた心と身体をほぐしてあげたいです。
こんな素敵なお天気で幸せ〜!

という幸せを感じられることが、本当に幸せです。

皆さんのコメントのおかげで、
また美味しいものへの愛情が湧いてきました。
有り難うございました〜!

ジュリアンにとって今年の春は
いろんな発見の季節になりました。
外を歩くのが嬉しくてたまらないようです。

お靴を持って来て、
お外に行こうよ〜!と誘ってきます。

草木や人や犬や、空や飛行機や車など、
指をさしては嬉々として、本当に幸せそうです!!

そんな小ちゃい丸いお顔に癒されています。

マイキーも、もちろん、公園やお庭に
ずーっといたいみたいです。

ということは、私も...
ず〜っと外で過ごすことになるんですね〜。

外に出るだけでウキウキした気持ちになれる、
そんな季節に感謝しなくては。

そんな些細な幸せが感じられなくなるのが
一番怖いですもの。

ちょっとくらいのストレスは我慢、
と思うのが油断のモトなのでしょう。
気がついたら、体調を崩していた〜!
なんてことに、ならないように。

今置かれている方向性が間違っていたら
魂と身体は敏感に反応するものですから。
素敵な気候に純粋に幸せを感じられなくなったりしたら
方向転換しなければ〜!
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by haradamayumi | 2010-03-21 16:13 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(14)

美味しいもの

今日は何を食べたらいいか、さっぱりわからないような日でした。
食いしん坊の私にしたら、おかしいです。

洪水が発生するほどの嵐に見舞われたこともありますし、
他にもいろいろあって、ストレスが溜まってしまっているのか...
でもストレスを強く感じる時は、食べたくなるタイプなので
それもおかしい。

春に向けて、そろそろシェイプアップしなければ〜!
と自分に暗示をかけるように唱えたのが効いてきているのなら、
嬉しいですけれど。

ジュリアンを抱っこする時間が日増しに激減しているので
太りやすくなっているのです。
ジュリアンの抱っこは、ダンベル体操効果がありましたから。

こんなふうに食欲はあるのに、味覚が閉じちゃっている時は、
お料理愛好家の皆様のブログで、インスピレーションをいただくために
あれこれ...
基本的にはヴィーガン.メニューが好きなので、それをたどって
ネット上でウロウロしているうちに、
ほぼ日刊イトイ新聞の飯島さんのレシピにたどり着きましたよ。

うわ〜、日本のご飯〜!
ヴィーガンとは別世界ですが、すっごく美味しそうです。
食感への愛情と探究心など、とても強く、繊細で、
日本の定番メニューながら、私には手が届かない世界のような
そんな感じさえしました。

だいたい、私は日本を出て20年以上になりますし、
サイキックの身体をつくるために、
さんざんニューエイジ.ダイエットをやってきましたので、
食材とかお料理のコンセプトが、そっちに異端してズレているものと思われます。

飯島さんの日本的ご飯に、今日はすごく憧れちゃいました。
自分のルーツでありながら、異文化的な感じさえするのです。
夫はアメリカ人なので、「へ〜?そうなの?」ってなもんですが。

あれこれ想像食べしまくって、
やっぱり明日は生ジュースに戻りそうな感じです。
それじゃ、思い切ってトンカツ!とは、いかないんですね。

皆さんは、最近食べたとびきり美味しいごはんって、何でしょうか?
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by haradamayumi | 2010-03-16 18:07 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(32)

モノログと対話

最愛なる人を亡くした時、
それまで、どんなに霊などの存在に興味のなかった人でも
その最愛な人の霊と、とっても話がしたくなるものだと思います。
または無意識に話しているものだと思います。

これをモノログと取るか、
それとも、カンヴァセーション/対話と取ることができるかで、
その人が霊とコンタクトする能力の開け方が違ってくるんじゃないかと思うのです。

言葉って、肉眼で見えないものや実証できないものを
表すにはとても不都合だったりします。

事実上は媒体は自分しかいないんで、
独りで喋っていることになるのでモノログと言うべきなんでしょうが、
内容は「対話」になっている場合と、本当に「独り言」な場合との違いって
あると思います。
ときどき、予想もつかない答えが返って来て、
やっぱりあの人らしいな〜
なんて感じることがあると思うのです。

まずは本人にしかわからないですけど。

たとえば私がやっているサイキック.リーディングは、
どこにどうやって観えているんですか?
と聞かれたら、自分の外にプロジェクターみたいに映し出して
観ているような感じなので、
そのへんの空中とか壁とか、人の後方とかに観える、
と説明することになるのすが、
じつは全て私の内観として脳の中に観えているわけです。

故人とコンタクトしたいとセッションを依頼されると、
とりあえず今は私が媒体となって、私の言葉でお伝えするのですが、
(それがあっているかどうかは、その内容に近親の人しか知らないようなことが
出てくるので、それでわかるんです。)

私としては、ご本人がコンタクトできるようになっていただきたいので、
ご本人と私とで、故人のイメージを同時に投影しながら
対話を進めて行くかたちのセッションができるようになることを
希望しているのですが、
でもやっぱり....

集中力があって、そういうことに抵抗ない人じゃないと
難しそうですね....
時間かかりそうだし、モタモタしているうちに
すごい疲れそうだし。

だから私がパパっと観たほうが早いところもあり、
でもそれじゃ進化してないような気もし...

そもそも霊界にそんなふうにオープンにコンタクトするのも
本当はよくないことなんだろうとも思いますし。

でもね、霊界の皆様、遺族は「話したい!」って思うものなのでございますよ。

でもやっぱり、霊界からは
「お前らのくるところじゃない〜!」と言われているようです。

こういう肉眼で観えない世界を観るときって、
体感できる時間とは全く異なる、光の速さのようなスピードで
物事を捉えるような感じがするので、
普通の生活で感じる時間の流れでそれをやろうとすると、
重度の時差ぼけのようになって、すごーい疲れるんですね。
それこそ、体調悪くするくらい。発熱したりしますよ、きっと。

だからやっぱり、サイキック的にトレーニングされてない人と
共同作業するのは、いろんな意味で避けた方がいいのかも。
どんな世界でもそうですものね。

やっぱり、モノログ形式で対話するのが一番いいのかもしれないですね。

何が言いたかったかというと、
最愛なる故人とコンタクトしたいかたは、
まずは独り言から初めてみてください。
そのうち立派な対話になっていくと思うんです。

そうでなければ、故人から「ほっといてくれる?」
と言われているのでしょう。
そういう場合は、そっとしておいてあげてください。
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by haradamayumi | 2010-03-15 17:08 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(4)

裏目の日

数日前、
やることが全て裏に出る、いわゆる「そんな日もあるさ」の日でした。
そういう日は衝動的に間違ったことをしたくなるのです。

「お〜、きたきた。全部裏返しの日だ」と思って、
衝動的にコレ!っと決めたことはやめて、
やっぱこっちにしよう、と反対の決断を下したり、

ずっと前から決めていたことに反したことをしようとする自分を止めて、
決めていたとおりに。
結果的には、やっぱり前から思っていた通りにしてヨカッタと後で再確認。

トリッキーな日なんですよ。こういう日は。
なのにジタバタしたくなるのです。

どうしても髪が切りたくなって、
とび入りでアポ取って、やっぱり思い通りの髪型にはならず、
わかってたクセに。としか言いようがありません。
でもまあ、切ったんだからいいか、ということにいたしましょう。

食べたいものがあったのに、
全然違うものを作ったり。

間違った相手をすごーく好きになる日ってあるはずなので
独身の皆様はよーくご注意ください。

ウワー違った!と思っても、
そこからまた逃げるのが、さらに大変ですから。

今日は見事に一日、全部外した〜!
という人も、それはそれで、厄落としと思ってください。
そうやって私たちは注意深くなっていけるのですから。
外しても、外しても、それを忘れちゃう生き物でもありますから。
いちいち覚えてたら生きていけない、
人生にはそういう厳しい一面もありますので。

学ばない自分にも、それなりに理由があるようです。
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by haradamayumi | 2010-03-13 04:23 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(8)

シンクロニシティー

大きな地震が続いているせいか、私はずーっとピリピリしたまま過ごしております。
世界のどこかで大きな地震がある前後はいつもこんな感じです。
胸騒ぎというか、ピリピリっとして落ち着かないのです。

こういう感覚って、それに敏感でない人でも
無意識に感じているものではないかと思います。
でも日々の生活があるから、そんなことを気にしていられなかったりしますよね。

死を考えるくらい大変な時期を乗り越えた人は
地から天に抜けるような光がさしている感じがするというか、
そんな明るさと生命力と、根拠のいらない自信を感じさせてくれることが多いです。

何回も繰り返し開き直って、開き直るしかない状態に追い込まれて、
「どうにでもなれ!」って覚悟ができると、
ぱーっと視界が開けてくる。
それまであった境界線が無くなって、
なんで、あってもないような線に、こだわっていたのだろう?
と思えるようになったら、
新しい可能性が開けたということなのでしょう。

人が生き残ろうとする本能を刺激するような
そんなリーディング.セッションになるようにと
願っていたりもします。

地球規模で生き残りをかけて
ピリピリする時代になってきていますし。

話は反れますが、

ふっと時計を見たら、
12:34、11:11、3:33とか、数字が並んでいることがあるのは、
どういう意味なんでしょう?
と聞かれることが多いのですが、
私も毎日そうで、数字が並ぶ時刻にピタっと時計を見ない日は
ないと思います。それでスキっとしますし。

シンクロニシティーを考えると、
世界中に、同じ瞬間に、「あ!並んでる!」と思っている人が
たくさんいる、ということで、
きっとつながっているのだと思います。

もういいかげんに、地球規模で問題を解決していくために、
地球規模で心をひとつにしていかなきゃ
生き残っていけない時代に入ってると思うんですけど。

ピリピリのせいか
話がまとまらなくてスミマセン〜。
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by haradamayumi | 2010-03-12 17:28 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(11)
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