原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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2ヶ月予告

チリの地震で太平洋に面した国々に津波警報が出されていますが、
最近は、「よその国」の問題ではなく、問題は地球規模であることを実感させられる
出来事がたくさんありますね。
私の母はよく、「日本は関係ないから」と言ってましたが、
ほんとに、それで済んでいたんです。
ですが、これからの世の中はそうは言ってられないですね。
伝統的な概念は、日々覆されていますから。
2000年からは特にそんな時代に突入している感じがします。

災害などについて、私個人的には「2ヶ月予告」というのがあって、
物事が起こる1ヶ月半〜2ヶ月くらい前にビションが浮かんでくることが多いです。
そんな体験される方は多いと思うのですが。
問題は、ちょうど1ヶ月半とか2ヶ月経つ頃には、
すっかり忘れちゃっていることが多いのですヨ。

だから、何かインパクトのある夢を見たり、
予感がしたら、カレンダーに記入しておくべきです。

不吉なことを感じる場合は特に、
忘れちゃおう、とするのが自然ですし、
それをひきずって不安ながらに生きるのは
良くないですから、
ささっと記入して、あとは気にしないようにして、
時々、それをチェックするようにするとか。

予感したからといって、逃げ回るわけにはいかないものですから、
何かあったときに、それを
乗り越えるために備えるしかないです。
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by haradamayumi | 2010-02-28 18:47 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(14)

コメント2

コメント受付したとたんに、
やっぱり、変なコメントも入ってきたので
これからは承認制にさせていただきますね。
私もよく使い方がわかってなくて
せっかくいただいた
貴重なコメントが消えてしまってショック!!

チリで地震があったばかりで
ハイチに続いてまた大勢の被害者が出ているというのに、
そんなアホなコメント、わざわざ私のブログに送ってくる人って、
そのエネルギーを被災者救済にまわしてもらいたいですヨ。

だいたい、オッパイうひゃひゃ、みたいな
メールで喜んでる人って...
男の人なんでしょうけど、
男の人って、オッパイの写真を何万回見ても、
まるで見たことないもの見るような、
完全に思考回路が止まったようになるのは
何なんでしょうね、いったい。

男性バッシングのつもりじゃないですけど、
悲しいかな...ブリブリのお姉ちゃんが側を通ると、
たいがいの男性は会話も動作も止まり、凍結状態になるんですな。
そういう身体にできてるので仕方ないとはいえ...。
滑稽です。

夫いわく、男は悲しいかな、
自分で制御できないアホなところがあって
こればっかりは誰もが持ってるもので
教養には関係ないと。
で、女性に食い物にされていても
わかんないそうで...

確かに...。

浮気してると思ってる男性って、
その人が遊ばれてることが多く...。

今日はこのへんにしときますが、
コメントを承認制にするお知らせでした。
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by haradamayumi | 2010-02-28 04:20 | News/お知らせ! | Comments(5)

自分で選ぶ自由

NYは大雪で、すっかり雪籠りして過ごしたんですが、
そういえばオリンピックと同時に
NYではファッション.ウィークもあったのですね。

黒部エリさんのブログでささ〜っと、
ハイライトと解説をみさせていただきました。
http://erizo.exblog.jp/

うわ〜、雪かきルックとジャージで過ごしている私と別世界!

でもファッションって楽しいですよね。
オシャレしよう〜と思うと、ダルダルの気持ちも
背骨もシャキーンとしますし。老化防止にもいいはず。

おしゃれは子供が大きくなってから、
という余裕が、もう年齢的にない私としては、
ヨダレや鼻ミズをつけられようが、
ゲ〜っとか吐かれようが、
そんなことは、おかまいなしに、今オシャレも楽しまないとなぁ〜。

オリンピック選手たちのママは私と同世代だし。
ひ〜、まだまだ私はオシリ拭きしてるんですな〜。

そんなことを考えながら、
みんなが生き方をより自由に選べる時代になったことに感謝します。
自分らしく生きられる環境を選んで、
どんどん移動しているのがよーくわかる。
それでいいんだってことも、
そうしか方法がないんだってことも。

これがあなたの宿命です!
もう決まってるんです!
なんて平気で言う人の気が知れません。
は〜?って感じです。

DNA上でかなり決まっていることはある、
とはいえるかもしれませんけど。
だからって、それに束縛されなくてもいいし。

型破りなのが普通の世の中になってきていることは
私にとってはワクワクすることです。
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by haradamayumi | 2010-02-28 01:38 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(7)

自閉症

まーこさんとkokoさんのコメントより、
自閉症について考えるきっかけをいただきました。

アメリカでは最近、ROCK Autismというイベントが開かれ、
芸能人たちも自閉症への関心を高めるようにキャンペーンに乗り出しました。

私の小児科の先生は、自閉症は昔からごく普通にあったのだけれど、
今みたいに「診断」されることはなかったので、
ふつうに性格上の違いとか問題、くらいに考えられていたんだと言ってました。

実際に自閉症と取り組んでいる人にしか
それを実感できないと思うのですが、
子供を育てる立場になって、
自閉症のお子さんを育てるお母さんの(そしてお父さんもですが)
ご苦労や心配を思うと、本当に頭が下がる思いがします。

とはいえ、私のまわりの自閉症のお子さんの親御さんたちは、
すごーくポジティブでパワフルなんです。
私が子供のかんしゃく等、ふつうの子育てにありがちな
ストレスでキレそうになるなんてのは、小心者〜!
もっと大きなビションを持ちなさい!って思い知らされる感じで。

シングル.マザーとして自閉症のお子さんを育てていらしたかたが、
お子さんが通う学校で知り合った、
同じくシングル.ファーザーの方と
再婚されて、すごくハッピーに暮らしていらっしゃったり。
本当に魂の同志という感じで、
彼女の前の夫とは全く違うタイプで、
とってもいい方で。
お子さんのおかげで出会えたわけです。

自閉症のセラピーには興味深いものがたくさんあって、
愛犬と一緒に勉強したり、様々なアートセラピーを活用されたり。
私もやってみたいことばかり。

いかにコミュニケーションをとっていくか、
というのは、万人に共通の課題ですものね。

とりあえず、私にできることは
まずは自閉症の基礎的な知識を学ぶことかと思っています。
看護なんかもそうですが、
ご本人とその御世話にあたる人の気持ちになって考えてあげることができる人が
世の中にどんどん増えなきゃいけないって思うので。

「その気持ちがよくわかる」というところで
つながっていけるのは、最高の幸せですし。
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by haradamayumi | 2010-02-27 23:44 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(6)

コメント

うわ〜、みなさんコメント有り難うございます〜!
思い切って受付はじめてヨカッタです〜。

みなさんのコメントにお応えするかたちの
トピックも立てていきたいです。

どうぞどうぞ、Children full of life
ブログでご紹介してあげてください〜!

ナイチンゲールに関しては、とりあえずインターネットで
文献を読みあさった程度なのですが、
大雪が溶けたら図書館にいって調べてみようと思います。

思い立った時がチャンスですものね。
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by haradamayumi | 2010-02-26 22:52 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(29)

2月

私個人的には、
2月と8月は波動の調整が必要な時のような感じがするのですが、
皆さんは、そんなお決まりの月ってあるでしょうか。
それまでの生活のしわよせというか、
吹き溜まったようなエネルギーを浄化するために、
生活をスローダウンして調整する必要が出てくるような
毎年、無意識のうちにそういうことをやっているように思います。
2月や8月生まれのかたは、きっとそんなふうには感じないのでは
ないかと思うのですけれどね。

きっと北半球住人と南半球住人の時差とか季節感の違いみたいな、
そんな感覚の違いなんかもあるかもしれない、
みたいなことに興味を抱いたりもします。

日本にいたら、奈良にお水取りなんかに行きたい感じですが、
今年の2月は家族全員、かたっぱしから
大風邪をひいてくれて、それも胃にくるタイプで
その看病に明け暮れました〜。
風邪とはいえ
4歳以下の幼児2人の場合、
お母さんは大変なのですよね〜。
日中も、夜中じゅうも、ばんばん派手に嘔吐してくれますし、
せき、たん、とはいえ
ジュリアンなど、鼻腔が小さいので
縦に抱っこしてあげないと、窒息しそうになっちゃうのですよ。
なので、ずーっと縦抱きで歩き回ったりして...。

夫の看病なんかは、かなり手抜きになって、
「なんか子供達とは扱いがちがうなぁ〜」
「きみはフローレンス.ナイチンゲールみたいなタイプじゃないなぁ」
とかブツクサ言われて。

そんな、ナイチンゲールとくらべられても...
今度何かあったら、キング牧師と比較してやるのだ。

そう言われて、久しぶりにナイチンゲールについて読んでみました。
彼女もやはり使命との御縁に従われて貢献され、
偉業を成し遂げられた、素晴らしい魂の親分です。
苦悩する人々と共に闘うのが天使だと。
本物の天使。

自分が生きているうちに
少しでもそういうことに貢献できるのと、
何もできないまま一生を終えるのと、
生きた達成感などが違うんじゃないかと思います。
募金以外に労働として貢献できること
本気でやらなきゃ...って
ナイチンゲールの魂からインスピレーションをいただいたような
気持ちになりました。

006.gif
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by haradamayumi | 2010-02-26 01:34 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(6)

Children full of life

子供を育てる立場になって、
いろいろと壁にぶつかっては
インターネットであれこれ検索して
コツコツ学ぶことの繰り返しなのですが、

今日はアメリカ人の友人からおしえてもらった
日本の先生と子供達のドキュメンタリー
Children full of life をやっと視れました。
忙しいからチョットずつにしようと思ったんですけど、
感激して、5エピソード一気に視ちゃいました。
いや〜、泣きました。007.gif
それもスキっとする涙を流させていただきましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=armP8TfS9Is


まだ視てらっしゃらないかたは、是非!
5エピソードありますので。
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by haradamayumi | 2010-02-25 08:56 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)

転ぶつもりで

今回のウィンター.オリンピックで
多くの選手が、
「転ぶのを覚悟で突っ込んでいく」
と言っていたのが印象的でした。

転ばないことを気にして、記録を落とすより、
最高のタイム目指して全力でぶつかって、すっ転んでも
そのほうがアスリート魂に忠実だと。
とにかくそれくらいしないと、勝てないとのことで、
転んでも当然なくらいガンガン押して、
奇跡的にも転ばないでゴールされるんですね。

人生もそういう姿勢でないと
突破できないことって、あります。
失敗を恐れていては、前に進めない。
とりあえず、進んでみよう、
転んでも、進んだことそのものに大きな意味がある。
転びまくるから突破できる壁もありますし。

体当たりで壁を乗り越えて、取り去っていくことって、
自分自身の中でも、
そして生活の中でも
必要なことですものね。

周りの人が壁だと思っていても、
自分がそう思わなければ関係ないこともありますし、
自分だけが壁だと思って、その中に閉じこもってしまう人もいますし。

最悪、転ぶだけだもん。
って思ってぶつかる。
起き上がるときに、
目標がさらにクリアーになっていることが
自分にとって大切なんですね。
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by haradamayumi | 2010-02-21 02:57 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(1)

異次元のパズル

波動のブレについて
もうちょっと書いてみますと、

きわめて私的にではあるのですが、

こう、なんというか
ふだん生活している空間の中にも、
スキっとした空間と、
ネチ、ドロッ、ドンヨリ、
または錯乱したような空間というのがあって、
ブロックのようにというか、
まるでその空間が塊で浮遊しているような、
そんなイメージを感じるんですね。

だから道を歩いていても、
変な波動を感じたら、
できるだけ回り道してよけながら歩いたりしています。

とはいえ、急いでいる時は
そんなヒマはありませんし、
たいがい急いでいるので、
メディーテーションするような気持ちで歩かないと、
なかなか、そういうビションはつかめませんが。

何かに集中しなきゃいけない時、
凝縮したようなゾーンに入る、というイメージで
乱れた波動をブロックして集中する方法と、
周りを包む、乱れた波動をけちらかして集中する方法と、
どちらかを取るのですが、(私は)
前者の方が使いやすいけれど、
時にはまわりの波動をブロックできないこともあって、
それこそ、お祓いみたいな感じで(そういった動作はしないですけど)
そこにある乱れた気をふるい落とす、
みたいなことしないといけないこともあります。

ピョンピョン、ジャンプをして
自分のまわりの波動を揺り動かすことで
そういった、重たい波動をどかしちゃう人もいます。

家の中でさえ、普通に生活していても
波動が狂っているスポットって
できちゃいますから、これも丁寧に浄化しないと
なんか気が散って、何も仕上がらない!
みたいなことになったり。

うちのダンナさんは、
すぐに大袈裟にパニックするタイプなので、
そのたびに、ドカ〜ンって、
波動の狂ったスポットができちゃうんですね。
そういうスポットは避けます。

子供部屋など、すぐにメチャクチャな波動になります。
もちろん、見た目もすぐにグチャグチャになりますので、
ささっと片付けられる子供部屋って、精神衛生的にも
大事ですね。
と、わかってるんですけど...
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by haradamayumi | 2010-02-19 00:34 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

波動の乱れ

ウィンター.オリンピックを観ている時、
転ぶ人にはスタートラインですでに
波動の乱れのディストーションみたいなものが
観られる(もちろん肉眼ではありません)ようです。
私には。

この波動の乱れ、私もよく経験するのですが、
本人の集中レベルをさらに越えたところにあるような
そんな乱れです。
でもオリンピックではもちろん、普段の生活でのシチュエーションでさえ、
たいがいスタートする瞬間までに、この波動の乱れを振り落とす
時間が与えられないような、そんな感じがします。

音楽を演奏するとか、そういった比較的特別な状況下でなくても、
たとえば、お料理する時、美味しいものを作ろうとはしているんだけど、
どうも感覚的なズレがあって、どうも上手くいかないな〜
って感覚が最後まで振り切れなくて、やっぱり思った味にならなかったとか、

家を出る時から、何かズレた感じがして、
やっぱり一日中タイミングがズレてた、みたいなこと、
ないでしょうか。

ピタっとくるまで待ってられないものである
というのも現実です。

いっつも波動が乱れまくっていて、
そんなズレなんて、わからない、
という人もたくさんいますし。
ズレまくったまま、そのまま突進して
その度に目標を修正して何かを達成する人もいますし。

オリンピックの競技を観ながら、
ああいった天才レベルになると、
ミスが起こるか起こらないかは、
本人以上の見えない力の影響なんじゃないかと
感じました。

それにしても、人間って素晴らしい。

あんな天才たちが、どんなに訓練を重ねても
やっぱりミスは起こるというのが...とっても神秘的です。

なんか文章がまとまりませんが...

先週末よりミゲとジュリが発熱いたしております。
この寒い時期、みなさんもお体を
御自愛くださいませ。









058.gif
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by haradamayumi | 2010-02-18 04:31 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)
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Intuitive advisor's blog from NY / 魂アドバイザーのブログ from NY


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