原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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自分の魂の声を確認する

私がやっているセッションや本の執筆は、
すべて、そのメッセージを受けられた御本人自身が
魂の声を確認するサポートをする、というのが目的です。

だから、
「あなたは、こうだから、こうしなさい」
なんてことは絶対に言いません。

占い業界にありがちな、
何とか先生からお言葉をちょうだいしました〜
みたいなのは、ナンセンスだと思っています。
自分の中の声をしっかり正しく聞いて行動しようよ!
ということをサポートしたいのです。

私は、その人の中にある声を、確実にひっぱりだして、
それを正しく、一緒に理解することで、
その人の取るべき行動が明確になると思うのです。

それも、その時に置かれた状況に合わせて、
ベストな方法とタイミングを考える。

さらに私がサイキック的に観た、未来の可能性のビションなども
考慮しながら。

自分の正直な思いを正しく理解できないと、
人ってブルーになっちゃいますから。
思った通りに行動できない時も、
それがどうしてなのか、理由を理解できたら、
そんなに苦悩しなくて済むものですし。

自分のやりたいこと、やるべきことは、
こわがらずにやる。

と、一言では説明しきれませんけど、
とにかく、こわがってやらない、
という生き方では、
テロと共存する今の時代に打ち勝っていけませんもの。
恐怖に支配された生き方から
脱出しましょう〜!
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by haradamayumi | 2010-01-31 02:07 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

6センス その2

たとえば、私がこうやって直感の力と直結するようになったのは、
私が7歳の頃に父を亡くした時、それを予感したのがきっかけなのですが、
この7歳というのが、キーなのではないかと
子育を始めてから考えるようになりました。

これが4〜5歳までだったら、
それがどういうことなのか、意味を把握できなかったでしょうし、
9〜10歳になっていたら、逆に
死の意味やそれに対する恐怖感によって
霊の存在や死後の世界、または物事を予感する力などを
感じることそのものを、遮断していたかもしれません。

7歳の時の私には、
ごく自然に、あたりまえの事のように感じられたのです。
そして死後も父の存在が変わらないかのように。

父がこの世に存在しないという事実や、
事実上の不都合さは、
もっと大きくなってから実感できるようになりました。

先日、夫が病院で霊を目撃したような形で、
会いたい人にいつでも会えたらいいのにって思う人もいるでしょうが、
そんなふうに故人をいつまでも、この世に引き止めるのも
よくないことなのでしょうね。
せっかくこの世の全ての責任や苦悩から解放されているところを、
引きずり戻すようなものですから。

子供の頃、父のビションが出てくるたびに、
「パパ、助けて〜!」(何を助けろというわけでもなく)
とお願いしたのですが、父は温泉にでも行って来たかのような
浴衣姿で、お気楽そうで、
「でも何もできないんだよ〜」と言ってくるばかりで、
ある時期、父をあてにはできないんだな〜
って、あきらめることにしたのです。
「パパはそっちで楽しんでてね、お気楽でいいわね」
なんて、ムっとしたこともあるのですが、
交通事故で亡くなったわりには、
あの世で幸せそうにしてくれるなんてのは、
娘孝行ということなのでしょう。

皆さんも、コンタクトしたい故人がいたら、
どんどんメッセージを送ってみたください。
絶対この答え、自分じゃないな、
って思えるような現象が現れるかもしれません。
声が聞こえる気がしたり、
行動に出たり。

義母は私と息子達が掃除好き、整理整頓好きになるように
パワーをふりかざしているのではないか感じます。
うわー、大変!!
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by haradamayumi | 2010-01-26 03:58 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

6 センス その1

肉親など、近い存在の人を亡くした直後は、
その人の霊の存在を感じやすくなるものだと思うのです。
色々な現象に表れたり、感じたり。

たとえば、ここのところ私は、
キッチンの周りを、せっせと磨きまくり、
流しの中にお皿がない状態を保つ努力をしたり、
とにかく物を片付けることに意識がいって仕方ないのですが、
これって、義母が乗り移っているに違いない〜!
と思われることなのです。

だってもともとの私は、家事に専念したら仕事する時間がなくなるので、
お料理以外は、家事の優先順位は低いのです。
義母は潔癖性とも言えるくらい掃除好きで、
イタリア系の人なので、その習慣もあって、
あっちもこっちも、ピカピカでないと気が済まないのです。
掃除が趣味。それも毎日、「今日はこのキャビネット」といったふうに、
毎日どこかの引き出しの中身を全部出して、洗って、しまう、みたいなことを
やっていた人なのです。
そして、キッチンの流しにお皿が一枚でも残っていたら、
外出は許されないのです〜!

そしてアイロンがけ。
彼女がアイロンをかけたシャツは、
ラゲッジに詰めて日本に持って行って、一ヶ月滞在したとしても
ピ〜ン!と折り紙のように形を保ったまま、
それもノリなしで、みたいな出来なのです。

私は、もう20年も前から、アイロンがけが必要な服は買わない、
またはクリーニングの出す、と決めていますので、
(これもタイム.マネージメントのために)
以来、アイロンをかけたことがないのです。

なのに!「アイロンかけてみよっかな〜」みたいに考える自分がいて、ドキ〜ッ!!
クレア、それだけは勘弁して〜!と話しかけています。

私の夫のシャツはもちろん、ミゲのジャージまで
アイロンかけするのが大好きだった義母は、
「あなたたち、これからどうするの?」
って、心配していることでしょう。

ラッキーにも、シャツ一枚1ドルでアイロンがけしてくれる
クリーニング屋さんが、うちのビルの一階にありましたよ、お母様。

さて、そんなふうに、故人がやりそうなことを
意外にも自分がやってしまっている、みたいなことがあったら、
きっと故人の仕業なんじゃないでしょうか。
やったことない事でも、
「どうやったらいいの?」と聞いてみたら、
教えてくれるはずですよ。
ただし、その人の知ってることしか教えてくれませんが。

そんなふうに、過去に存在した
尊敬するアーティストとか
偉大なヒーローに乗り移ってもらえたら、
自分の才能をより伸ばせるんじゃないかな〜って思いませんか?

「○○さんになった気分で〜」
何かに取りくんで...そこでまた自分の実力の壁に
そのギャップを思い知らされるとしても、
それでも、かなりプラスになってると思うんです。
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by haradamayumi | 2010-01-26 03:08 | Comments(0)

ニューメロロジー111

義母が天に召された日が1月11日で、
彼女の葬儀の会場の住所が111で、
私たちが葬儀の日にそこへ到着したのが1時11分、
などなど、「111」の数字との御縁が続く日々を過ごしています。

私は時計が気になってみると、
11:11だったり、12:34だったり、
2:22だったり、そうやって数字が並ぶことが常なのですが、
これも何か意味があるのでしょう。
個人的には、気の流れとピタっと合っているような感じがして
シャキっとします。

義母の存在感を知らされるような出来事が続いていて、
彼女がまだ側にいるような感じがします。
きっとこれがしばらく続くのだと思います。

ミゲとジュリがいるので
しょんぼりしている場合ではなくて、
ガックリはきているのですが、
最近の大好物の「いくら丼」を嬉しそうに食べるミゲを見て
元気もらっています。
子供ってコレステロールの心配しなくていいのかな〜?
って心配にもなるんですが...。




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by haradamayumi | 2010-01-20 09:52 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(1)

タイムトリップ

1月11日、義母クレアがとうとう、天に召されていってしまいました。
自宅でホスピス.ケアを始めて1週間、なんだか自分の時間が止まったかのような
感じで、子供達のまわりだけ、時間が未来に動いていっている感じがします。
夫は、ず〜んと過去に時間がさかのぼって、自分が生まれた時から今の間を
行ったり来たりしているはずです。

こういう時、「今」を感じる力は麻痺したかのようになります。
カレンダーの日付だけ、どんどん変わっていくけれど、
自分が感じる時間の流れは止まってしまったかのように。

夫は、クレアと生きたこれまでの人生を振り返って、
意識は今ではなく過去にどんどんさかのぼっているはずです。
逆流する時間の中を漂流しているんじゃないでしょうか。

過去というコンセプトはほとんど自覚していない子供達は、
ひたすら未来にのみ向かっているという感じで。
でも彼らは「今」というコンセプトしかまだわかってないですし。

今うちの家族は、それそれの意識が、
過去と今と未来にバラバラに存在しているかのような
そんな感じがします。

闘病の最後の時期、
ホスピスケアをするか、最後の一息まで延命治療をするか、
どっちかを選ばなきゃいけなくなるわけですが、(選べる場合は)
最終的な結果は同じなのに、そこにたどり着くまでの
方法や意識の方向性が全く逆で、
これを受け入れるのに、ずっと混乱してしまいました。

人がやることには、必ず不都合なぶぶんがくっついてくる。
なにかにつけ、「そのちょうど中間ってのはないの?」と思ってしまいがちな私なのですが、
たいがいは、ないのです。
中間を取ろうとすると、目的に反してしまうから。

それでも私の本質なのか、
ちょうどいい中間をなんとか都合できるような方法を
考えようとする。
リーディングにしても、その傾向がある、
というか、どうしても、そう努力してしまうのですが、
やっぱし、どっちかしかない!という答えが
跳ね返ってくるも多いです。

混乱して止まっている次元から
未来に向かっている次元に移らなければ。
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by haradamayumi | 2010-01-16 18:05 | Comments(0)

セージ茶

新年早々、ブログの更新が滞っております〜。

というのも、義母の在宅ホスピス看護がはじまったのです。
毎日のように、看護婦さんとお話しながら、
魂が肉体を離れることについて
いろいろ考えさせられます。

乱気流の中を突進するような毎日を過ごしながら、
夜中にセージ茶をいれて、静かに過ごす時間をつくったりして、
取り乱さないように気をつけているのですが、
こんな時もやっぱり正直なペースの子供達に救われます。
彼らの笑顔を絶やさない過ごし方をするのが一番。

今年は、整理整頓&デトックスに気をつけたいと思っているのですが、
この生セージ茶、心も身体もスキっとさせてくれる、
お気に入りのお茶のひとつです。

周りに何が起こっていようとも、
いつもエネルギーはリフレッシュさせないと、
進めなくなっちゃいますから。






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by haradamayumi | 2010-01-08 03:31 | Cooking/お料理 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

新年もどうぞ宜しくお願い致します。

日本のブログ.ツールを使っているので、
すでに元旦の日付になっているのですが、
アメリカ東海岸は14時間遅れて、新年が明けました。

なんか2009年は私にとっては、
激動の年でした。
何も変わらず、同じ調子だったのは
子育と仕事。
とりあえず子供達だけは順調に成長してくれています。

のびのびと、自由に、感情表現豊かで、人なつっこい子になって欲しいな〜
と思って育てていたら、
ほんとに、そっちにばかり伸びてくれて、
誰にでも話しかけるし、歌って踊るのが好きだし、
ブロックで不思議な装置を作ったり、
何でも歌にしちゃったり。

一応マナーも教えてはいるのですが...
ちょっと会話に夢中になって目を離したりすると、
こんなことしちゃったりするのです。
サムライ.マイキーになりきっております。
この顔...本気ですね。

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by haradamayumi | 2010-01-01 21:40 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)

夢の翼

そういえば、夢の翼と書いたあと、
ジュリを寝かしつけている間いビションが現れました。

大きな翼を背負って崖っぷちを歩いている人のビジョンです。
どんなに大変でもその崖っぷちをひたすら歩いている。
そして不意に足を踏み外した時、
崖から落ちてからはじめて、
自分の背負っている翼が使える事に気がつくのです。

それでもまた、足がつくところにいくと、
翼のことは忘れて、ひたすら足であるく。
また崖っぷちを。

そしてさらに、ストーンと崖がなくなる場所があって、
そこにくると、また翼が作動するのです。

人って、そんなところがありますね。
夢は大きくても、窮地に追い込まれるまで、
それを実現させようとしないで、ずーっと現実的で習慣化した生き方をしてしまう。
それが不意い崩壊した時に、
自分の夢をたどって、できると思ってなかったことを
やり遂げるみたいなこと。

居心地のいいところにいると、
あれこれやってみたくても、結局グズグズしてやらないのも。

自分から翼を試すために、ぽーんと身を投げられる人のほうが
結果を出すのが早いんじゃないかと思うんですけど。
その度胸を持ってる人と、その度胸をつけるとこから始めないといけない人と、
ふたつに分かれると思うんです。

うちの息子達は度胸を強化する
そんな育て方してあげたいと思っています。
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by haradamayumi | 2010-01-01 10:00 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(0)
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Intuitive advisor's blog from NY / 魂アドバイザーのブログ from NY


by haradamayumi
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