原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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Starting a new career path at 50! / 50歳から人生を変えた女性。ハンター大学の川島先生

I just saw one of my most inspirational client,
Mrs. Kawashima last week.
つい最近、私のクライアントさんの中でも
最高にインスピレーションをくださる、川島先生にお会いしました。

She is a founder of the Japanese Study Division
at Hunter College and now 88 yrs old - still teaching!!
彼女はハンターカレッジの日本学科を創設した方で
現在88歳、現役で教壇に立っていらっしゃいます。

She came to America when she was 49 yrs old for her daughter's education.
49歳の時に、お嬢様の教育のためにアメリカに渡米され、

Not only she did not speak English at all back then,
but there were no school or education available for her
growing up during the war in Japan.
その頃は英語が喋れなかったどころか、
戦時中の日本で、学校や教育どころじゃない環境で育ったそうです。

Her passion for the academics lead her
to a long journey of pursuing Ph.D at the Columbia University,
starting with the English Language school at 50 yrs old!!
それでも彼女の教育への情熱が
コロンビア大学での博士号に取り組むという長い道のりに導いたとのこと。
それも50歳の時に語学学校から始めてですよ!

So when many of my other clients says
" I have to give up because I'm 35" or 40 or 50 ...
I always bring up Mrs. Kawashima' s story.
だから、他の多くのクライアントさんが、
「もう35歳だからあきらめるしかない」とか、40だから、50だから、
などとおっしゃると、
川島先生のお話を持ち出してくることにしています。

You don't have to give up on anything.
You really have to want it.
あきらめる必要はありません。
本当に求めることが必要なのです。

Mr. Chaz Palmiteri at A Bronx Tale said
when I went to his restaurant that's just opened,
" You view it, you do it. "

Really.

ブロンクス・テールの作者でプロデユーサーの
チャズ・パルミテリさんのオープンしたばかりのレストランを訪ねたとき、
ご本人が、
「観えたことは、やる!」とおっしゃっていました。
本当に。。。

Taking the action on the things that you feel passionate,
That's what matters the most.

情熱的に何か感じることがあったら、そのために行動する。
それが一番大切だと思います。








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# by haradamayumi | 2017-08-02 20:34 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(4)

30分で人生を変える

30分で人生を変える。。。

Changing your life in 30 minutes.


私のセッションは、30分枠ごとにご予約いただけるようになっております。

My reading session appointment is being set for 30 minute per slot.


30分って短いんじゃないの?

Isn’t 30 min. too short?


と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

Some people may think so.


この30分ずっと集中したまま、というのがチャレンジなんです。

Although, keeping your focus for 30 min is challenging.


今という時間軸を超えて、

Visualizing beyond the time frame of “NOW” and


ガッと未来の可能性を観続ける、

looking into the unseen future events,


これは観られる方(クライアントさん側)も大変で、

can be an exhausting task for a person being read as well.


時間に余裕があるとダラダラ、

When you think that you can take time,


話しても未来の変革にはつながらないことや、

people tend to talk about the things

that has no meaning for evolving their future


同じ結論を求めて、でもでも。。。を繰り返してしまったりするもので、

or get stuck with one answer - saying “ but…but…but…”


「聞きたいことはいっぱいあるのに、30分しかないから!」

とチョット焦り気味になるところに、

It’s very effective to think “ I have so much that I want to ask but there’s only 30 min!”


集中力スイッチON!になる絶大な効果があります。

so your focus would be ON to the max.



セッションに慣れていらっしゃるベテランの方は

何時間ものセッションを重ねて、

Some veteran’s do manage to have the hours long sessions




詳細をあれこれザクザク掘り出す、そういう作業をされます。

to get a tons of detailed information.



一般的には長くても1回のセッションで1時間までをお勧めしていて、

I usually recommend up to 1hour per session


それ以上になると何を聞いていいかわからなくなったり、

otherwise, people tend to lose track of what they really wanted to ask,


もうダメだと結論が出てることをホジクリ返したりしちゃうものです。

or get back to digging the answer that is totally dead and useless.


30分のセッションで、

The 30 min. session will show what you have to do now



自分の目標に向かって、今やるべきことが、はっきり出てきます。

to get to where you want to be.



中には20年くらいかかって達成するような大きな野望も出てきます。

Even for the wild ambitious goal that may take 20 years!



そして、それに基づいて行動していただくと、

If you put it into actions,


それなりの結果が出ます。

You will see the result accordingly.


それで人生がガラガラと変わった!という例は数え切れません。

I’ve seen the countless dramatic changes in people’s life as the result.



友達と遊びに行って話したり、

バーに飲みにいって

バーテンさんにどんだけ停滞してるか、

クダをまいたりするのもいいですが、

そうやって一晩中一生懸命話したことって、

後で覚えてなかったりするんです。

It’s good to go out to talk to your friends,

go to a bar and tell the bartenders how stuck you are,

but most likely you won’t remember
what you’ve talked about - your brain out - all night long.


ガチッと自分の目標と行動指針を決めることって大事です。

Setting up your goal and the approach is important.


私のリーディングの30分で、

一生分の答えが出ることもあります。

With my 30 min. intuitive reading,

people often gets the answer for the lifetime.


たった30分のセッションで、

人の直感的思考回路が活発になって、

その人の人生をどんどん進化させていく。

私はそういうところに感銘を受けるのです。

Just a 30 min. session can activate people’s

intuitive thinking path and it continues to evolve their life.

I’m fascinated by that:)


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# by haradamayumi | 2017-07-07 20:17 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(6)

ニブイをやめる。Quit being numb.

あの時がチャンスだったんだ・・・
That was my chance!!

なんであの時、言わなかったんだろう・・・
Why didn't I say it then?

自分が願っていたチャンスが来たのに、
さっと対応できないこと。ありますよね。
The chance that you've been wishing for popped up,
but you didn't react. It happens.

それを繰り返して、
「自分って「鈍い」ところがあって、いつもチャンスを逃してしまう」
と、それも自分の本質だからしょうがないと思ってしまう。
You let it happen repeatedly,
and you start to feel that it is your nature being numb to chances and let them all go.

特別な好意を感じる相手に自分の気持ちを伝えるチャンス。
好意を持ってくれている人に、自分の気持ちを伝えるチャンス。
新しいキャリアの機会を掴むチャンス。 e.t.c...
A chance to let a person know that you have a very special feeling towards him/her.
A chance to let a person who may likes you know about how you feel.
A chance to grab a new career opportunity. e.t.c...

「絶対に自分に来ない」と自分に言い聞かせていた「待望のチャンス」が目の前に現れても、
それを掴むどころか、「そこまで欲しくないのかも」「なくてもいいかも」
「アリエナイ!」と思ってしまう自分に気がつく。

When ”The long-awaited chance”
you've been telling yourself "That will never come to me"
appears right in front of you,
instead of grabbing it
you find yourself saying
" I don't want that much"
" It's OK without it"
" This is not happening!"

これをやめましょう。
You got to quit doing so.

全てのチャンスを掴んで確かめる。
Grab all the chances that comes your way to see if it's worth it or not.

人生にとっても大事なスキルです。
It's an essential skill in life:)



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# by haradamayumi | 2017-06-28 21:21 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(2)

今すぐ始める

いつかこうしたい。。。と思うことは今すぐに取り掛かりましょう。
すぐ始めたとしても、思い通りの結果が出せるまで時間がかかるものです。
試行錯誤を重ねないといけないかもしれません。

転職にしても、望むポジションが出てくるまで時間がかかるかもしれませんし、
何回か転職することで、道を切り開いていかないといけないこともあります。

大切なのは、結果をあてにできないことでも
本当に望むのであれば、すべての思いを注ぎ込んで取り組むことです。
迷いなく取り組むこと。
そうすることで初めて観えてくる、
自分の思いを叶えるために「やるべきこと」
というのがあります。

私の息子たちは役者をやっていて、オーディションをたくさん受けていますが、
この世界は1%ビジネスといわれています。
役者として成功できる人は1%。
平たく考えて、100回オーディションを受けて、そのうち1つでも決まればいいほう。
そんな覚悟が必要です。
これも仕事が決まることより、ほぼ落ちる可能性の方が高いことを覚悟の上で、
自分のベストを尽くす。
そのために不安や邪念を持たないでのぞむ。
お金や時間の徒労を覚悟でそれを積み重ねること。
そこに意味があると思っています。

人生のどんな場面でも、
新しいことに取り組む時、
前例のないことをやる時、
それをやることそのものにフォーカスできることが
一番大切だと思います。
迷いなく入魂できること。
それを重ねているうちに、自分が想像した以上の結果が出せたりするのです。

私も、その昔、エイベックスの最初の邦楽企画盤のシンガーに決まった時、
何も考えずに会議室でアカペラで歌った、あの時の何もない真っ白な心境にならなければ、
といつも思います。

またはデビュー作の「自分のまわりにいいことが起こる本」を1年かけて書いた時、
毎日、何も考えずに、ひたすら入魂して書いたこと、
自分の文章力とか、本が売れるのかとか、そんなことは全く考えずに、
書かせてもらおう、そう考えるのみだった、あの心境で何事にも取り組まないといけないと
いつも思います。

でもそういう心境になるのって、難しいです。
置かれてる環境がかなり深刻でないと
あの境地に立てないのかも。。。

だから深刻な問題を抱えて窮地にいる人は、
奇跡的な力を出せるチャンスかもしれないと思うべきなのでしょう。





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# by haradamayumi | 2017-06-22 20:52 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(11)

新しいアイデンティティー

昨日のヤフーで気になった記事。

大卒〜花嫁修行〜家事手伝い〜無職の「未婚」の40〜50代の女性が多く、
彼女たちの将来が心配というお話し。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170606-00051910-gendaibiz-soci

まさしく、それで「私、結婚できるんでしょうか?」
と魂サロンに駆け込む。。。というかセッションをご依頼くださる方は
たくさんいらっしゃいます。

たくさんいらっしゃるので、同じ立場の人が多いというのは
ちょっと励みになりますね。
「私一人じゃないんだわー」って。
みんな頑張らないといけないわけですから。

高学歴でいいとこにお嫁に行かせようとしたのは、
まずは親の計らいだったと思うんです。
稼ぎのいい高学歴の旦那を見つけることができれば、幸せになれる。

でもこれって「旧社会」のコンセプトで、
女性がまともに働けなかった時代の思想そのままです。
男性に食べさしてもらうしかなかった時代の!!

今の時代の男性は、経済的にも精神的にも頼れる女性を求めているのですよ〜!

この「家事手伝い」という、別の言葉にすると「女中」みたいなアイデンティティーを
書き換えるために、何か仕事を始めていただきたい。
何をするかわからなかったら、それはリーディングで掘り当てるといいでしょう。

もちろん、専業主婦をされて幸せな女性たちはたくさんいらっしゃいます。
専業主婦中で子育て真っ最中の女性たちも、自分のアイデンティティーはそれだけでいいのでしょうか?子育てから手が離れた時、それでも専業主婦のアイデンティティーのままでいいのでしょうか。メラニア・トランプみたいに、妻であることがアイデンティティー、他に何するより体裁がいい、みたいな人もいますけど、私の印象では、
専業主婦で幸せに暮らせている人でさえ、それは仮の姿、アイデンティティーで、
もっと自分を表現する何か、自分の可能性や才能を伸ばせる何かが欲しいと感じている人が多いです。

今すぐ取り組みましょう。






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# by haradamayumi | 2017-06-09 20:02 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(3)
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Intuitive advisor's blog from NY / 魂アドバイザーのブログ from NY


by haradamayumi
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