原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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もちろん独身もヨシ。

おっと、そうですね。
婚活に力が入りすぎて、
独身主義者の方への気配りを全くしておりませんでした。
失礼。

でも、独身主義者の方は
婚活という、トランジッション無しで
そのまま自分の信念でいけばいいので、
自分の信念さえ変わらなければ(独りでいいんだという)
問題ないはずです。

私はやっと上の息子が7歳になったわけですが、
思えば、延々と授乳してオムツかえて、洗濯しまくって
バギーを押して歩きまくって、
子供がゲーゲー吐いたものや、
こぼしまくったものを拭きまくって、
部屋中に散乱するオモチャや、その他のものを
拾いまくって、
夜泣きにかんしゃくをなだめまくり、
そしてさらに、これらを繰り返す。

という7年間でした〜。
これプラス家事に仕事に
ですからね。そのうえ夫もいますし..と付け足しになっちゃうくらい、
子供中心の生活です。

独身だったら、
マンハッタンのアパートで暮らし、
仕事して旅行して買い物して勉強して
レストランやコンサートに行って、
読書にふけったり、
世の中にために役立つために
何かしなきゃ、
と色んな活動したりする、
そんな7年間だったはずです。

というと、後者のほうがバラ色でしょう?
本当にそうです。

いわば、
子供を生んで良かった、
結婚して良かった、
と思えるようになるにも、
自分の努力でそうするわけで、
愛情もってあれこれ手を焼くから
そのが成果が見られた瞬間に救われるわけです。

どんないい夫も、いい子供も、愛情かけずに放ったらかしていたら、
どんどん曲がっていってしまうでしょう。

たとえば、自分を不幸にする結婚の極端な例として
コネチカットの小学校乱射事件の犯人の父親は、
年間25万ドル(2千5百万)の養育費を払える人だった。
税理士さんとかで、
それだけの養育費を払った残りで、
青いミニクーパーに乗って、
静かな町に暮らして。
一見、離婚はすれども、
基本的な幸せの条件を満たせているかのように見えるわけですが、

彼にとっては、
結婚して子供を持ったことが、
こんな惨事につながってしまったわけです。

これはものすごい極端な例ですが、
自分を地獄の底につき落とすような結婚も
もちろんありますし、
けっして少なくありません。

婚活だって、
ネットで知り合った相手に
殺されそうになったなんて事件がたくさんありますし。

なので、
独りの生活が充実していれば、
そのほうが幸せで有意義であるというのも確かです。

私だって、その昔、独身主義でした。
本当に納得できる相手が出て来ない限りは独身でいて、
そのまま一生独身でもいいと決めたんですが、
突然、家族が欲しくなったのは、
母が亡くなるのを予感したからだと思います。

長くなりましたが...
今週いっぱい、子供達の春休み。
子供達の成長のために、
私は停滞するわけです。

自分の全てを捧げると、
子供はチョコっと成長してくれます。
このチョコっとが涙、涙...

というわけで、
独身でいくぞ〜って決めている皆さん、
世の中は独身だからこそできることだらけです。
なので、結婚しなきゃいけないなんて
私は言いませんので〜。
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by haradamayumi | 2013-02-22 22:07 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(9)
Commented by 小鳥枝 at 2013-02-22 22:33 x
うふ♪
独身主義者でもオッケ~☆記事に、ホッと胸を撫で下ろし。

最近、子どものケアに関わる資格を取得し、「さあ~!子どもたちと愛と喜びを分かち合うお仕事をしていくぞ~!」と張り切ってた矢先、皮肉屋の友人に
「他人の子どもも良いけど、まずは自分の子どもじゃない?」と言われて、ムンムン(-_-)してたのでした。
単に子ども好きだから、子どもと関わる仕事をしたいだけなんですけどね。。。
それこそ、独身の今だからこそ世界中の子どもたちの間をメリー・ポピンズみたいに飛び回れるというのに!
多分、私の未来の家族には、そのお仕事を通して出会える☆という予感がするので、友人の言葉は、天のゴミ箱へポイ!です。
Commented by たえ at 2013-02-23 00:26 x
以前ツイッターで、彼氏の仕事が不安定で私が稼ぐしかないですか?というような質問で背中を押していただいたものです。

8年間の遠距離恋愛のすえやっと自分自身の決意がつき5月に結婚することにしたら、4月の転勤により一緒に暮らせることになりました。昇格することも決まり、今後のキャリアにもつながり将来子供を産んでも働き続けることができそうです。
驚くほどするすると開けています。
得意ではない仕事でやめたいと思っても、その時々できることをやり続けたこと、周りの人に恵まれたからかなと不思議な気持ちでいます。
そういうこともあるんですね。
Commented by 梅子 at 2013-02-23 01:08 x
真裕美さんのブログいつも楽しみにしてます。ありがとうございます!
今やっと、もうすぐ5ヶ月になる息子が寝ました。私は結婚・出産後は働いてませんが子育てと家事だけで手いっぱい(^_^;子供を産み育ててみて初めて、七五三とかお祝いしたくなる親の気持ち、ひしひしと実感しています。・・これがまだまだ続くわけですね・・(^_^;
同時に、自分が結婚・出産してみて初めて、独身でも、既婚でも、子供産んでも産まなくても、どっちでもいい事だったんだな~。という事も実感できるようになりました。
今言えることは、なぜ自分は独身をもっと楽しまなかったのか!?
独身貴族のみなさん、楽しいこといっぱいして下さい!
真裕美さん、まだ新刊買えてませんが、きっと読みます!
Commented by えま at 2013-02-23 02:41 x
いつも楽しみに拝見しています。

地獄に突き落とす、とまではいかなくとも、魂婚ではなかった・・と思う結婚生活になってしまった(と感じる)とき、
自分の努力や愛情が足りなくて曲がってしまったのか、
自分を不幸にする結婚なのか、
どうやったら違いを見極められるでしょうか?

私は、原田さんの「あなたは出会うべき人に・・」を読んで実践、
まさにそのときの自分のお祈りにピッタリ!の人に出会い結婚しました。
でもどうやら、原田さんが本やブログに書かれているような、中途半端なお祈りをしてしまったようで、結婚してからそれを痛感する出来事が次々と起こっています。
(お祈りの力ってすごいですね!そして正しくお祈りをするのは難しい!)

魂婚を求める気持ちがものすごく強いのに、今の結婚生活ではそれがかなえられないかもしれない。
でも、子供がいて、すでに自分だけの人生の決断ではなくなってしまった。
そんなときは、どういう風に心をもっていったらいいのでしょうか。
結婚してから、自分の直感力や決断に自信が持てなくなっています。
Commented by 文子 at 2013-02-23 11:15 x
独身でも既婚でも子供がいてもいなくても、更に独身でも恋愛している、していない、子供がいても元気に育ってくれるのか~
全て取っ払った自分がどうか...が大事だと思う。のですが(笑)、自分の場合は子供が授からなかったことをポジティブに変換しきれない感がたまにあります。
これが叶わないとみたいな選択肢が狭くなると言うか。
でも急に行こうとした国と前からの縁で、その国の学生滞在とお世話することに。本当はちびちゃんが好きですが(笑)とても純なので心が洗われそう。
真裕美さんの言う愛情や努力わかります。相手は敏感に反応しますから~取り繕えないです~
Commented by hina☆ at 2013-02-23 16:43 x
私も裸一貫の自分がいかに自分を大切に幸せにできるかが究極であるような気がします~☆勿論結婚、出産、子育て、仕事、独身でいること、どれも自分で選んで切り開いていきたいです。
私は仕事がら障がいをもつ子どもや親御さんと関わらせてもらっていますが、それはそれは言葉にできないくらい皆さん悩んで、それでも子どもに向き合われて、そんな中で子どもの成長に喜び感動されています。私にはまだ子どもはいませんが、本当に尊敬します(*^-^*)
だから、ただ軽く考えられないです。なので、子どもを持ちたくてももてない方は、違った形で未来の魂を育ててもらいたいですし、その事を負い目にも感じてほしくないなぁと思います☆
Commented by 志津 at 2013-02-23 18:20 x
始めまして。真裕美さんブログ楽しみに拝見してます。
ありがとうございます。
愛が無いわけではないですが、旦那にも愛情が必要と言うのはよぉくわかります。
与えれてなくて昨年お互い折れてしまい、今はシングルで頑張っている私です。
後、子供は与えると変化しますよねぇ。その変化は親の次へのエネルギーになってくれます。こちらで変化が見られると仕事場ても嬉しいお言葉を頂き。じーん??としてしまいました。全てが繋がっているとはこう言う事てすよね。
婚活も始めたばかりで引き続きブログを拝見しながら進めて行こうと思ってます。
Commented by きりん at 2013-02-23 19:42 x
コネチカットのは、テレビでみました。みんな、いろんなおもいがあるんですよね。

人生は、ふとしたきっかけで、よくなっていくこともあれば、逆もあります。子どもがいないのに、自分以外の用事で忙殺の毎日に疲れますが、こうやっている時間がつくれて、すごく不思議です。
何かが変わってきた、そう思います。
Commented by nao at 2013-02-24 14:48 x
独身主義ではない、43歳独身です。
結婚したいです。

女は子供を産んでこそ、という観念。
「子育て万歳!」な女性達。
自分の子孫を残すために結婚したいと思う男性。
子供が産めない年齢だと女性として望まれないのか。
悲しい思いもたくさんしました。

子供をもたない人生だって良い人生です。
私を女性として望んでくれる男性との結びつきを願っています。
一緒に泣いて笑って喜んで、一緒に人生という旅をしたいです。
私に女性としての魅力がないからダメなのかと悩んだ時期もありましたし、今もその恐怖が支配する日もあります。

だけど、自分の魅力を信じて、願いを叶えたいです。
そして、乗り越えたいです。
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