原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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すべてのつらいことをいいことに変換!!

うちのマイケルは日本人学校の補習校に通っていますが、
現地校は英語ですし、
家庭でもどうしても英語が多くなってしまうので、
英語力と日本語力の格差が激しくなってしまって、
日本語苦手意識が出て来てしまったんです。

で、私もいろいろ反省して、
いろいろ対策をすることにしたんですが、
よく考えると、これって、
補習校で感じる「日本語わかんない〜!」
という劣等感をポジティブに変換して、
日本語頑張ろう〜!という気持ちに家庭でなれるので
焦りとか、あきらめとか、ストレスになってたのが、
そういう発想にすると、
補習校でしっかり劣等感を感じて、
お家でそれをバネにしよう〜!
って思えるようになったんですね。

進研ゼミとかロゼッタストーンや
ネットで日本語のプリントをたくさん用意して
遊び感覚で日本語を学ぶ時間が
とっても楽しくなりました。

このまま学校では、「ひー、わかんない〜!」
の連続だと思うんですが、
それをお家で、「あ〜!わかった!!できた〜!」
に変えられるのが楽しい感じがするのです。

なので学校でのパフォーマンスは上がらなくても、
家で盛り上がれるので、
我が家はこんな感じでいこう〜
と思っています。

先日、アメリカ人のお母さんと宿題の話をしていて、
自力でやらせて、間違いがあってもそのまま提出するか、
それとも親が訂正してから提出するかで、
そのお母さんは、間違ったまま出さないと、
その子がどこまで理解できているか、何を理解できていないかが
伝わらないでしょう?
と言ってました。

なるほど〜。

私は一緒に考えるようにして、いわば宿題を一緒にやってあげちゃってるのですが、
それでいいのか...と、確かに心配になりました。

点数だけで判断され、
さらには学力で人の将来性まで判断されるような環境に育ったので、
テストの点が悪くなるのが「怖い」
みたいな自分がいることを自覚させられて、
こりゃいかん...と、いろいろ考えさせられ始めました。

自力で考える時間を作ってあげないと
いけないなぁ〜と。

こういうことの全てをポジティブで発展的な解決策に
変換していきたいと思います。
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by haradamayumi | 2012-12-05 00:17 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(9)
Commented by 経験者 at 2012-12-05 14:05 x
子供の宿題のお話、自力でできるならば自力で、間違いは、気が付いた時点で教えて訂正させるのがいいと思います。単純に早め早めの対処が、学習には効果的だと思うのです。間違ったまま提出して先生に分からせる…という方法でなくても、分かってもらいたいならば、先生にメモやメールで「ここを理解していないようだ」とか伝えればいいのではないかしら。エレメンタリー、補習校共に、親が積極的にみてあげるのがとても大事です。忍耐が入りますが…。ちゃんとみてあげたら、ミドルや中学にあがる頃には楽になりますよ!
Commented by haradamayumi at 2012-12-05 16:54
アドバイス、有り難うございます。やはり、間違ったまま提出させるなんてことが、できないんですよ〜。間違ったまま提出させるお母さんは、提出した宿題が戻って来てから、さらにどうして間違ったか復習しないといけないので、2度手間で大変な感じがします。
Commented by kano at 2012-12-05 20:30 x
私は教員ですが、難しいですね~~
あまりにも、いつもパーフェクトだとこちらの把握ができず、テストしてからあれれ??という結論になりますが、ぜ~~んぶこちらまかせだと、間違い訂正してあげる時間がない~(@_@;)となってしまうんですよね。

ちょっとした間違いはお任せして。ここはぜ~~んぜんわかってない!!って時にフォローというのはいかがでしょうか??私個人の意見ですが。。。

お家の取り組みも難しいですよね。
Commented by あひる at 2012-12-05 22:59 x
私もずっと子供の宿題みていました。うちの子は欲がない子でしたので、欲が出るまではと・・・親の私が、子供の状態を把握していたかったのです。補習校でも、先生とのお手紙のやりとりで、子供の状態を把握していました。周りの父兄から何と言われようと、私はやめませんでした。帰国子女でしたし、英語も日本語も中途半端・・・それに、日本史も古文、漢文もやっていない。特に、小学校低学年では、算数の引き算で大きくつまずいたの徹底してみました。そのせいか、九九は早く飲み込みました。知識の積み上げが大きく影響する科目は、見てあげた方がいいと思います。
Commented by jazzingcoco at 2012-12-05 23:17 x
うちも宿題(現地校&日本語補習校)大変です、、、
日本語を楽しく学ぶ対策のひとつとして私が毎日している事は、折り紙などに日本語で短い手紙を書く事。お弁当のなかに入れてあげると毎日喜んで読んでいます。同じクラスにやはりハーフの日本人の男の子がいて、その子もうちの子供の手紙を読みたがる、と嬉しそうに言っていたので、今はその子の分も手紙を書いてます(笑)
Commented by きりん at 2012-12-06 00:40 x
お子さんのことだと自分のことよりもつらいでしょうね でも、急にお子さんのこと、てつだわなくなったら、冷たくなったと誤解されるかもしれませんから、少しずつ離れたほうがいいかもしれませんね それと、アメリカでそだっているから、日本語のニュアンスにいらいらしているときもあるだろうから、そんなときは、一緒にいてハグーでしょうか⁉
一番は、日本人の友達や興味あることにであえることですよね 語学に興味があるといいんですがー。
Commented by 経験者 at 2012-12-06 03:29 x
2度目です。あひるさんの意見に大賛成です。私も子供の状態を全て把握していました。毎日のことで忍耐力がいりますが、小学生のうちは手を掛け目を掛け、他人任せにしないことが大事です。子供達はハイスクール、今はあの頃と同じようにやれる忍耐も情熱もありません(笑)が、現地、日本語共に全く問題ありません。子供達が小学生時代は、あひるさんと同じく、他に何と言われようがみてました。それが今につながっていますね。
Commented by あひる at 2012-12-07 00:04 x
経験者さんありがとうございます。お仲間がいるということは、とても嬉しい限りです。早咲きの子もいれば、遅咲きの子もいます。私は、子供を産んだ時、ひとつの魂を授かった責任を感じました。同性なのに、私とはまったくタイプの違う子でしたから。彼女が花を咲かせ始めたのは、就職してからでした・・・帰国子女で入った大学、就活も必ず彼女の傍らにおりました。ほんとうに、あきらめないで良かったと思います。私は療養中で、いま相当くたびれています(苦笑)が、子育ては精一杯やったと思っています。手のかかる子ほど、可愛いといいますものね(笑)
Commented by あひる at 2012-12-07 08:30 x
親も子供と一緒に育つんです。私は、小さい頃彼女を愛せることができませんでした・・・一朝一夕では、うちの場合は愛をはぐぐむことはできませんでした。私自身が、生きることにいつも不安で恐れでいたからです・・・いま、やっと彼女とハグできるようになりました。あっちこっちたくさんぶつかってもうダメ、私はやるたけやったと思った時に、光が差し込みました。
今日、彼女は初めて通訳の仕事を任されています・・・大丈夫!って送りだしました。
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