原田真裕美の魂ブログ/ Mayumi's Intuitive Blog

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いじめ問題

昨日は、日本のニュースで青学でのいじめ事件が報道されていましたが...

私が頭にくるのは、
全く生活に苦労していない子供たちが
自分本位な理由で人をいじめることです。
もちろん、
生活に苦労している子なら
人をいじめてもいいって意味じゃないです。
経済的に豊かであることが、
独裁者的な人間を創っていくという
社会の悪循環の根源を見ているようで、
そういう傾向のある傲慢な子は
私が住んでいる地域にも、いーっぱい見かけるので、

自分たちが、どれだけ恵まれているかということ、
それを世の中に還元してける立場にあることを
親にも学校にも教育されていないのであろうことが
露になっている感じで。

いじめも、
家庭内暴力も、
加害者は、「自分をそうさせたのは相手だ」
などと、それを正当化しようとするもので、
それにもあきれます。

いじめられた子は、自分もいじめ返す権利があるくらいに思ってしまう。
でもそれはいけないことだと、
指導してあげられる大人はいなかったんだろうかと、
憤りを感じます。

人はいじめてはいけないし、
暴力は絶対にふるってはいけないこと。
どんなに頭が良くても、才能があっても、
この2つは理解できない、
そういう人がいるのです。

いじめと暴力で人を制するのが
正当だとする人もいますし、
それが文化になっていることもありますから。

そういう人や文化にたいして
正義をもって、対抗していくのが
魂的に正しい生き方だと思います。
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by haradamayumi | 2012-08-28 23:56 | Inspiration/インスピレーショ | Comments(1)
Commented by あひる at 2012-08-30 21:12 x
いじめという括りは、ボーダーラインはどこまでなのだろう・・・と考える昨今です。いじめの形は時代とともに形を変えて、ますます陰湿化してきていると感じます・・・共通していることは、加害者の満たされない思いが、明らかにそこに存在することです。

私は相手から念を飛ばされることで、相手が意識するかしないか別にして、身体の痛みで嫌がらせを受け取ることも多いです・・・私自身も、嫌と感じた時点で、念をとばしていると思います。

嫌がらせといじめ・・・差別意識や見下すこと・・・いろいろな感情や育った環境と、本人の資質や体質・・・競争社会においては、保身も大いに重要に思います。
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